有価証券報告書-第219期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
2017年10月5日に発表した「東京ガスグループ2018-20年度経営計画GPS2020」に基づいて事業区分の見直しを行い、当連結会計年度より当社グループの報告セグメントを以下の通り変更することとした。
セグメント名称を「都市ガス」から「ガス」に変更し、「エネルギー関連」セグメントに含まれていたリキッドガス事業(液化石油ガス、産業ガス)、LNG販売等を「ガス」セグメントに、「その他」セグメントに含まれていたクレジットを「エネルギー関連」セグメントに、それぞれ移管した。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
当社グループは、天然ガスを原料として生み出されるエネルギーである都市ガスの他、リキッドガス事業、LNG販売等を含む「ガス」を事業構造の中核に、新たなグループ収益の柱として捉える「電力事業」、グローバル企業グループの実現を目指して海外に事業を展開している「海外事業」、そしてエネルギーの活用事業であるエンジニアリングソリューション事業等の「エネルギー関連」を主な製品・サービスとして事業活動を展開している。
さらに、保有不動産の効率的活用も収益基盤の一つとして事業展開していることから、当社グループは「ガス」、「電力」、「海外」、「エネルギー関連」及び「不動産」の5つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントの主な製品・サービスは以下のとおりである。
「ガス」…都市ガス、リキッドガス事業(液化石油ガス、産業ガス)、LNG販売等
「電力」…電力
「海外」…海外資源開発・投資、エネルギー供給等
「エネルギー関連」…エンジニアリングソリューション事業(エンジニアリング、エネルギーサービス
等)、ガス器具、ガス工事、建設等
「不動産」…土地及び建物の賃貸及び管理等
当社グループの報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
2017年10月5日に発表した「東京ガスグループ2018-20年度経営計画GPS2020」に基づいて事業区分の見直しを行い、当連結会計年度より当社グループの報告セグメントを以下の通り変更することとした。
セグメント名称を「都市ガス」から「ガス」に変更し、「エネルギー関連」セグメントに含まれていたリキッドガス事業(液化石油ガス、産業ガス)、LNG販売等を「ガス」セグメントに、「その他」セグメントに含まれていたクレジットを「エネルギー関連」セグメントに、それぞれ移管した。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
当社グループは、天然ガスを原料として生み出されるエネルギーである都市ガスの他、リキッドガス事業、LNG販売等を含む「ガス」を事業構造の中核に、新たなグループ収益の柱として捉える「電力事業」、グローバル企業グループの実現を目指して海外に事業を展開している「海外事業」、そしてエネルギーの活用事業であるエンジニアリングソリューション事業等の「エネルギー関連」を主な製品・サービスとして事業活動を展開している。
さらに、保有不動産の効率的活用も収益基盤の一つとして事業展開していることから、当社グループは「ガス」、「電力」、「海外」、「エネルギー関連」及び「不動産」の5つを報告セグメントとしている。
各報告セグメントの主な製品・サービスは以下のとおりである。
「ガス」…都市ガス、リキッドガス事業(液化石油ガス、産業ガス)、LNG販売等
「電力」…電力
「海外」…海外資源開発・投資、エネルギー供給等
「エネルギー関連」…エンジニアリングソリューション事業(エンジニアリング、エネルギーサービス
等)、ガス器具、ガス工事、建設等
「不動産」…土地及び建物の賃貸及び管理等