有価証券報告書-第223期(2022/04/01-2023/03/31)
① マテリアリティ
現在のマテリアリティの特定にあたり、各種国際基準・ガイドライン(GRIスタンダード等)なども踏まえて、社会問題が企業活動に及ぼす影響と、企業活動が社会に及ぼす影響の両面で、当社グループにとってのリスクと機会を検討し、重要な社会課題を整理しました。その上で、経営理念や戦略・ビジョンとの整合、社内外のステークホルダーからの期待・要請の適切な反映を確認し、マテリアリティを特定しています。
なお、本マテリアリティは経営に関わる重要事項として経営会議で討議の上、2023-2025年度中期経営計画「Compass Transformation 23-25」と併せて取締役会で決議しました。
<マテリアリティ(2023年度~)>1.脱炭素社会への責任あるトランジション
2.地球環境の保全
3.エネルギーの安定供給
4.安全と防災の徹底・安心なまちづくりへの貢献
5.ウェルビーイングなくらしとコミュニティへの貢献
6.多様な人材が活躍できる組織の実現
7.サプライチェーン全体における人権の尊重
② 戦略
当社グループは、マテリアリティを踏まえて経営ビジョン・中長期計画を策定しています。
具体的な戦略として、長期経営ビジョンであるグループ経営ビジョン「Compass2030」において「「CO2ネット・ゼロ」をリード」「「価値共創」のエコシステム構築」「LNGバリューチェーンの変革」の3つの挑戦を掲げています。また、その実現に向けた2023-2025年度中期経営計画「Compass Transformation 23-25」では、「従来のエネルギーの枠を超えたソリューションと事業群で、社会の持続的発展とお客さまへの一層の価値提供を追求すべく、当社グループ自らがビジネスモデルを変革」する期間と位置づけ、グリーントランスフォーメーション(GX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)・お客さまとのコミュニケーション変革(CX)を軸に以下の3つの主要戦略を設定し、2023年度東京ガスグループ経営計画において取り組みを推進しています(詳細は 第2 事業の状況 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 参照)。この中で、気候変動はa・b、人的資本はcに関わる重要なテーマとなります。
a エネルギー安定供給と脱炭素化の両立
b ソリューションの本格展開
c 変化に強いしなやかな企業体質の実現
現在のマテリアリティの特定にあたり、各種国際基準・ガイドライン(GRIスタンダード等)なども踏まえて、社会問題が企業活動に及ぼす影響と、企業活動が社会に及ぼす影響の両面で、当社グループにとってのリスクと機会を検討し、重要な社会課題を整理しました。その上で、経営理念や戦略・ビジョンとの整合、社内外のステークホルダーからの期待・要請の適切な反映を確認し、マテリアリティを特定しています。
なお、本マテリアリティは経営に関わる重要事項として経営会議で討議の上、2023-2025年度中期経営計画「Compass Transformation 23-25」と併せて取締役会で決議しました。
<マテリアリティ(2023年度~)>1.脱炭素社会への責任あるトランジション
2.地球環境の保全
3.エネルギーの安定供給
4.安全と防災の徹底・安心なまちづくりへの貢献
5.ウェルビーイングなくらしとコミュニティへの貢献
6.多様な人材が活躍できる組織の実現
7.サプライチェーン全体における人権の尊重
② 戦略
当社グループは、マテリアリティを踏まえて経営ビジョン・中長期計画を策定しています。
具体的な戦略として、長期経営ビジョンであるグループ経営ビジョン「Compass2030」において「「CO2ネット・ゼロ」をリード」「「価値共創」のエコシステム構築」「LNGバリューチェーンの変革」の3つの挑戦を掲げています。また、その実現に向けた2023-2025年度中期経営計画「Compass Transformation 23-25」では、「従来のエネルギーの枠を超えたソリューションと事業群で、社会の持続的発展とお客さまへの一層の価値提供を追求すべく、当社グループ自らがビジネスモデルを変革」する期間と位置づけ、グリーントランスフォーメーション(GX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)・お客さまとのコミュニケーション変革(CX)を軸に以下の3つの主要戦略を設定し、2023年度東京ガスグループ経営計画において取り組みを推進しています(詳細は 第2 事業の状況 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 参照)。この中で、気候変動はa・b、人的資本はcに関わる重要なテーマとなります。
a エネルギー安定供給と脱炭素化の両立
b ソリューションの本格展開
c 変化に強いしなやかな企業体質の実現