四半期報告書-第130期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものである。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などによりガス売上高が増加したことなどから、前年同期に比べ8.5%増加の56,504百万円となった。売上原価については、円安の影響で原材料費が増加したことなどから、前年同期に比べ13.0%増加の34,610百万円となった。
この結果、営業利益は前年同期に比べ7.0%増加の5,387百万円、経常利益は前年同期に比べ8.5%増加の5,583百万円、四半期純利益は前年同期に比べ7.2%増加の3,538百万円となった。
なお、当社グループの業績は、ガス事業のウェイトが高く、売上高が冬季(1~3月)に多く計上されるため、業績に季節的変動がある。
セグメント別の業績は次のとおりである。
① ガス
当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、お客さま件数が増加したことなどにより前年同期に比べ1.5%増加の203,297千m3となった。業務用についても、商業用などの暖房・給湯需要が増加したことなどにより、前年同期に比べ1.9%増加の188,118千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.7%増加の391,415千m3となった。
ガス売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ8.7%増加の49,405百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ5.7%増加の6,555百万円となった。
② 不動産
不動産事業の売上高は、前年同期に比べ1.7%減少の681百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ0.9%減少の369百万円となった。
③ その他
ガス工事・ガス機器販売等その他の売上高は、前年同期に比べ7.1%増加の7,146百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ20.7%増加の256百万円となった。
(注) 1 本報告書でのガス量はすべて45MJ(メガジュール)/m3で表示している。
2 事業の状況に記載する金額には、消費税等は含まれていない。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により獲得した資金を有形及び無形固定資産の取得等に振り向けた結果、前連結会計年度末に比べ3,768百万円増加の10,664百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増減額が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は前年同期と比べ337百万円減少の8,756百万円となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間において投資活動に使用した資金は前年同期と比べ64百万円増加の5,114百万円となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間において財務活動により調達した資金は前年同期と比べ690百万円増加の126百万円となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は5百万円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間の売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などによりガス売上高が増加したことなどから、前年同期に比べ8.5%増加の56,504百万円となった。売上原価については、円安の影響で原材料費が増加したことなどから、前年同期に比べ13.0%増加の34,610百万円となった。
この結果、営業利益は前年同期に比べ7.0%増加の5,387百万円、経常利益は前年同期に比べ8.5%増加の5,583百万円、四半期純利益は前年同期に比べ7.2%増加の3,538百万円となった。
なお、当社グループの業績は、ガス事業のウェイトが高く、売上高が冬季(1~3月)に多く計上されるため、業績に季節的変動がある。
セグメント別の業績は次のとおりである。
① ガス
当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、家庭用については、お客さま件数が増加したことなどにより前年同期に比べ1.5%増加の203,297千m3となった。業務用についても、商業用などの暖房・給湯需要が増加したことなどにより、前年同期に比べ1.9%増加の188,118千m3となった。この結果、ガス販売量合計では、前年同期に比べ1.7%増加の391,415千m3となった。
ガス売上高については、ガス販売量の増加や原料費調整制度による販売単価の上方調整などにより前年同期に比べ8.7%増加の49,405百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ5.7%増加の6,555百万円となった。
② 不動産
不動産事業の売上高は、前年同期に比べ1.7%減少の681百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ0.9%減少の369百万円となった。
③ その他
ガス工事・ガス機器販売等その他の売上高は、前年同期に比べ7.1%増加の7,146百万円となった。セグメント利益は、前年同期に比べ20.7%増加の256百万円となった。
(注) 1 本報告書でのガス量はすべて45MJ(メガジュール)/m3で表示している。
2 事業の状況に記載する金額には、消費税等は含まれていない。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により獲得した資金を有形及び無形固定資産の取得等に振り向けた結果、前連結会計年度末に比べ3,768百万円増加の10,664百万円となった。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
売上債権の増減額が減少したことなどにより、当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は前年同期と比べ337百万円減少の8,756百万円となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
有形及び無形固定資産の取得による支出が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間において投資活動に使用した資金は前年同期と比べ64百万円増加の5,114百万円となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
長期借入れによる収入が増加したことなどにより、当第2四半期連結累計期間において財務活動により調達した資金は前年同期と比べ690百万円増加の126百万円となった。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はない。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループ全体の研究開発費は5百万円である。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。