有価証券報告書-第133期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
当社は、ガス事業を中心とする公共性の高い業種であることから、配当については、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、安定配当の維持継続を基本方針としている。
配当の決定機関は株主総会であるが、取締役会の決議によって、中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間・期末の年2回配当を基本としている。
当期の配当については、1株当たり9円の普通配当に、創立90周年記念配当1円を加え、1株当たり10円(うち中間配当金4円50銭)と決定した。この結果、当期の配当性向は14.7%、自己資本利益率は6.1%、純資産配当率は0.9%となった。
当期の内部留保資金については、今後の事業基盤整備等の設備資金の一部に充当することとする。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
配当の決定機関は株主総会であるが、取締役会の決議によって、中間配当をすることができる旨を定款に定めており、中間・期末の年2回配当を基本としている。
当期の配当については、1株当たり9円の普通配当に、創立90周年記念配当1円を加え、1株当たり10円(うち中間配当金4円50銭)と決定した。この結果、当期の配当性向は14.7%、自己資本利益率は6.1%、純資産配当率は0.9%となった。
当期の内部留保資金については、今後の事業基盤整備等の設備資金の一部に充当することとする。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年7月28日 取締役会決議 | 245 | 4.50 |
| 平成30年3月28日 定時株主総会決議 | 299 | 5.50 |