退職給付に係る資産
連結
- 2015年3月31日
- 553億3600万
- 2016年3月31日 -54.54%
- 251億5400万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/30 10:17
(注) 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれている。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 租税特別措置法上の準備金 △7,740 △8,259 退職給付に係る資産 △15,947 △7,057 その他 △2,385 △1,139
- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「債務保証損失引当金の増減額(△は減少)」に表示していた1,589百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組み替えている。2016/06/30 10:17
(2) 前連結会計年度は「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」として表示していたが、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度の「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」(172百万円)については、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「退職給付に係る資産の増減額(△は増加)」に表示していた△2,996百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に組み替えている。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 資産・負債及び純資産2016/06/30 10:17
当期末の総資産は1兆8,297億円となり、前期に比べて324億円減少した。これは、固定資産が退職給付に係る資産の減少等により前期に比べて107億円減少したこと、流動資産がたな卸資産及び売掛債権の減少等により前期に比べて217億円減少したことによるものである。
当期末の負債は8,939億円となり、前期に比べて493億円減少した。これは、社債が減少したことなどによるものである。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 簡便法を採用している連結子会社を含めている。2016/06/30 10:17
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(注) 簡便法を採用している連結子会社を含めている。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 退職給付に係る負債 16,484 18,145 退職給付に係る資産 △55,336 △25,154 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △38,851 △7,008