経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 631億300万
- 2020年3月31日 +36.31%
- 860億1800万
個別
- 2019年3月31日
- 405億5300万
- 2020年3月31日 +44.25%
- 584億9600万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2020/06/29 9:53
(概算額の算定方法)売上高 20,788百万円 経常利益 9,058 親会社株主に帰属する当期純利益 9,058
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定し、企業結合日までの被取得企業の売上高及び損益情報を基礎として、影響の概算額としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした経営環境のもと、当社グループは、「暮らしとビジネスの“さらなる進化”のお役に立つ企業グループ」となることを目指し、積極的に事業活動を展開してまいりました。2020/06/29 9:53
当期の売上高は、ガス事業で販売量が減少したことなどにより、前期に比べて31億円減(△0.2%)の1兆3,686億円となりました。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(注)やガス事業費用の減少等により、229億円増(+36.3%)の860億円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、海外上流事業で減損損失を計上したものの、ガス事業での増益等により、81億円増(+24.4%)の417億円となりました。
(注) 原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには、一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となります。当期は一時的な増益要因、前期は一時的な減益要因となっております。