有価証券報告書-第206期(2023/04/01-2024/03/31)
なお、2023年度の再生可能エネルギー普及貢献量は2022年度に比べて106万kW増の317万kWに、国内電力事業の再生可能エネルギー比率は9.4ポイント増の22.4%になりました。また、GHG排出量については、2022年度実績はスコープ1が441万トン、スコープ2が32万トン、スコープ3が2,125万トン、合計2,598万トン(ビューローベリタスジャパン株式会社による第三者検証済みの数値)となり、CO2排出削減貢献量の2022年度実績は386万トンとなりました。GHG排出量の算定対象は、提出会社と、2022年度の連結子会社154社のうち、データ把握が困難かつ環境負荷の小さい会社を除いた連結子会社64社の計65社です。なお、GHG排出量及びCO2排出削減貢献量の2023年度実績については、2024年9月に弊社ウェブサイト(URL https://www.osakagas.co.jp)において公表予定の「Daigasグループ 統合報告書2024」をご参照ください。