有価証券報告書-第162期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では需要の拡大を基本戦略として、当連結会計年度はガス事業を中心に全体で9,851百万円の設備投資(主に有形固定資産への投資)を行った。
ガス事業における設備投資金額は9,412百万円であり、ガス事業以外のセグメントにおいては、記載すべき重要な投資はない。
製造インフラにおいては、都市ガスの安定供給と将来の需要拡大に対応するため、LNGの安定的な受入及び廿日市工場の有効利用・稼働率向上に向け、桟橋機能拡大工事への投資を行い、昨年完成した。
供給インフラにおいては、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ22km増加の4,199kmとなった。
営業インフラにおいては、お客さま接点業務の充実を図るため、呉地区及び尾道地区において、ショールームをリニューアルし、昨年9月には、広島市東部地区の新たな拠点として、ショールーム「ガストピア安芸」を開設した。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
ガス事業における設備投資金額は9,412百万円であり、ガス事業以外のセグメントにおいては、記載すべき重要な投資はない。
製造インフラにおいては、都市ガスの安定供給と将来の需要拡大に対応するため、LNGの安定的な受入及び廿日市工場の有効利用・稼働率向上に向け、桟橋機能拡大工事への投資を行い、昨年完成した。
供給インフラにおいては、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ22km増加の4,199kmとなった。
営業インフラにおいては、お客さま接点業務の充実を図るため、呉地区及び尾道地区において、ショールームをリニューアルし、昨年9月には、広島市東部地区の新たな拠点として、ショールーム「ガストピア安芸」を開設した。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。