有価証券報告書-第166期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では需要の拡大を基本戦略として、当連結会計年度はガス事業を中心に全体で6,735百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産への投資)を行った。
ガス事業における設備投資金額は6,106百万円であった。
製造インフラにおいては、都市ガスの安定供給と将来の需要拡大に対応するため、廿日市工場の温水設備増設工事への投資を行い、2019年12月に完成した。
供給インフラにおいては、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための幹線導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ29km増加の4,313kmとなった。
ガス事業以外のセグメントにおいては、記載すべき重要な投資はない。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
ガス事業における設備投資金額は6,106百万円であった。
製造インフラにおいては、都市ガスの安定供給と将来の需要拡大に対応するため、廿日市工場の温水設備増設工事への投資を行い、2019年12月に完成した。
供給インフラにおいては、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための幹線導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ29km増加の4,313kmとなった。
ガス事業以外のセグメントにおいては、記載すべき重要な投資はない。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。