有価証券報告書-第163期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)では需要の拡大を基本戦略として、当連結会計年度はガス事業を中心に全体で8,267百万円の設備投資(主に有形固定資産への投資)を行った。
ガス事業における設備投資金額は7,174百万円である。
製造インフラにおいては、都市ガスの安定供給と将来の需要拡大に対応するため、廿日市工場の高圧気化器増強工事を計画どおり進めている。
供給インフラにおいては、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための幹線導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ32km増加の4,231kmとなった。また、大規模地震等災害に対する防災拠点として、防災拠点ビルの建設工事を計画どおり進めている。
LPG事業における設備投資金額は1,276百万円であり、主に広島ガスプロパン㈱の福山LPG物流センター建設投資を行った。
その他においては、記載すべき重要な投資はない。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
ガス事業における設備投資金額は7,174百万円である。
製造インフラにおいては、都市ガスの安定供給と将来の需要拡大に対応するため、廿日市工場の高圧気化器増強工事を計画どおり進めている。
供給インフラにおいては、経年本支管の早期入替えや都市ガス普及拡大のための幹線導管網の整備・拡充等を行った。その結果、当連結会計年度末の本支管延長数は、前連結会計年度末に比べ32km増加の4,231kmとなった。また、大規模地震等災害に対する防災拠点として、防災拠点ビルの建設工事を計画どおり進めている。
LPG事業における設備投資金額は1,276百万円であり、主に広島ガスプロパン㈱の福山LPG物流センター建設投資を行った。
その他においては、記載すべき重要な投資はない。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。