- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額140百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△164百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費305百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額564百万円には、セグメント間消去又は振替高219百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額344百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2021/06/25 11:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) 減価償却費の調整額203百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△183百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費386百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,096百万円には、セグメント間消去又は振替高△293百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額1,390百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2021/06/25 11:57- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
有形固定資産
レンタカー事業における車両(その他の設備)である。
2021/06/25 11:57- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法によっている。
2021/06/25 11:57- #5 営業費明細表、ガス事業(連結)
※2 租税課金の内訳は下記のとおりである。
| | 第127期 | 第128期 |
| 固定資産税・都市計画税 | 917百万円 | 958百万円 |
| 道路占用料 | 818 | 824 |
3 原価計算は単純総合原価計算により行っている。
2021/06/25 11:57- #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりである。
| 前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) |
| 土地・建物 | 572百万円 | -百万円 |
2021/06/25 11:57 - #7 固定資産等明細表、ガス事業(連結)
【固定資産等明細表】
2021/06/25 11:57- #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略している。2021/06/25 11:57 - #9 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※1 有形固定資産の取得価額は下記の金額だけ工事負担金等受入のため圧縮記帳されている。
2021/06/25 11:57- #10 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりである。
2021/06/25 11:57- #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第127期(2020年3月31日) | | 第128期(2021年3月31日) |
| 信託株式受入益 | △220 | | △220 |
| 固定資産圧縮積立金 | △158 | | △123 |
| 繰延税金負債合計 | △2,914 | | △4,242 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 11:57- #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 税務上の繰越欠損金(注)1 | 2,539百万円 | | 2,517百万円 |
| 固定資産未実現利益 | 1,273 | | 1,318 |
| 未払費用 | 1,401 | | 1,246 |
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/25 11:57- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産の残高は389,929百万円となり、前連結会計年度末に比べ14,164百万円増加した。
固定資産の残高は304,427百万円であり、前連結会計年度末に比べ12,166百万円増加した。これは、固定資産の減価償却が進んだものの、投資有価証券の取得及び評価損益の増加等によるものである。
流動資産の残高は85,501百万円であり、前連結会計年度末に比べ1,998百万円増加した。これは、原油価格の下落に伴う都市ガス原材料の減少はあったものの、不動産事業において販売用不動産の建設工事が進捗したことに伴い仕掛品が増加したこと等によるものである。
2021/06/25 11:57- #14 設備投資等の概要
なお、当連結会計年度中に、生産能力に重大な影響を及ぼすような固定資産の除却、売却等はない。
2021/06/25 11:57- #15 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
3.当該資産除去債務の総額の増減
| | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 期首残高 | 361百万円 | 367百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 0 | - |
| 時の経過による調整額 | 5 | 5 |
2021/06/25 11:57- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
その他の設備 99,660百万円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、事業を多角的に推進する経営方針に基づき、建物(リース資産を含む)等の固定資産を保有している。これらのうち、一部の固定資産においては、主として、新型コロナウイルス感染症の影響を受け経営環境が悪化したこと等により、当連結会計年度において、使用価値を回収可能価額として減損損失704百万円を認識している。
この使用価値は、新型コロナウイルス感染症の影響が翌連結会計年度においても継続し、その後緩やかに収束に向かうとの仮定に基づき、将来キャッシュ・フローを見積ることにより算定している。
なお、事業をとりまく今後の経営環境の変化等により、見積りにおいて用いた仮定の見直しが必要になった場合、翌連結会計年度において、追加の減損損失を認識する可能性がある。2021/06/25 11:57 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/25 11:57