有価証券報告書-第128期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/25 11:57
【資料】
PDFをみる
【項目】
146項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、これまでのグループ中期経営計画「スクラム2019」の取り組みの成果や、最近の経営環境等も織り込んで新たに策定したグループ中期経営計画「スクラム2022」の実行を開始したことに加え、2021年4月1日付で純粋持株会社体制へ移行した。「スクラム2022」では、グループの目指す姿の実現のため、ガスエネルギー事業とガスエネルギー以外の事業の内訳と取り組みをより明確にすることとしており、これに伴い「LPG」を独立した区分とする等の管理手法の見直しを行った。
この結果、当連結会計年度より、報告セグメントを従来の「ガス」、「LPG・その他エネルギー」及び「不動産」から、「ガス」、「LPG」、「電力・その他エネルギー」及び「不動産」に変更している。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載している。
「ガス事業」は、都市ガス販売、都市ガス機器販売、ガス配管工事、LNG販売等を行っている。
「LPG事業」は、LPG販売、LPG機器販売並びにこれに伴う工事施工等を行っている。
「電力・その他エネルギー事業」は、電力販売、熱供給事業、太陽光発電事業等を行っている。
「不動産事業」は、不動産の賃貸及び管理、住宅建築、リフォーム事業、宅地開発等を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ガスLPG電力・
その他
エネルギー
不動産
売上高
外部顧客への売上高120,93017,20410,38531,201179,72224,722204,445-204,445
セグメント間の内部売上高又は振替高2,9192,4994344,64110,4944,71515,209△15,209-
123,84919,70310,82035,843190,21729,438219,655△15,209204,445
セグメント利益4,693348372,8767,9564438,400△8377,562
セグメント資産159,41219,04214,920106,906300,28132,182332,46443,301375,765
その他の項目
減価償却費14,5527941,0461,66218,05692818,98414019,125
減損損失---------
のれんの償却額-30--30-30-30
持分法適用会社への投資額-----9,0489,048-9,048
有形固定資産及び無形固定資産の増加額10,1961,8502422,92115,2102,79318,00456418,568

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品販売事業、情報処理事業、飲食店事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△837百万円には、セグメント間取引消去又は振替高215百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,053百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2) セグメント資産の調整額43,301百万円には、セグメント間消去又は振替高△68,544百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産111,845百万円が含まれている。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 減価償却費の調整額140百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△164百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費305百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額564百万円には、セグメント間消去又は振替高219百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額344百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
ガスLPG電力・
その他
エネルギー
不動産
売上高
外部顧客への売上高110,50417,13112,18131,911171,72820,264191,993-191,993
セグメント間の内部売上高又は振替高1,8922,3444744,6299,3415,74815,089△15,089-
112,39619,47612,65636,540181,06926,013207,083△15,089191,993
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
4,080502△1,8113,3886,159△3865,772△9214,851
セグメント資産152,29719,94018,202110,870301,31031,913333,22356,705389,929
その他の項目
減価償却費14,9031,0271,0521,35718,3401,01119,35220319,555
減損損失323-87122581704-704
のれんの償却額-26--26-26-26
持分法適用会社への投資額-----11,04111,041-11,041
有形固定資産及び無形固定資産の増加額11,7851,0752,2673,78418,91389519,8081,09620,905

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品販売事業、情報処理事業、飲食店事業等を含んでいる。
2.調整額は以下のとおりである。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△921百万円には、セグメント間取引消去又は振替高156百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,077百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2) セグメント資産の調整額56,705百万円には、セグメント間消去又は振替高△72,657百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産129,363百万円が含まれている。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 減価償却費の調整額203百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△183百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費386百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,096百万円には、セグメント間消去又は振替高△293百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額1,390百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を参照。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載していない。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載していない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報」を参照。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略している。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため記載を省略している。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がいないため、記載していない。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
ガスLPG電力・その他エネルギー不動産その他
(注)
全社・消去合計
減損損失323-87581-704

(注)「その他」の金額は、食関連等事業に係る金額である。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
ガスLPG電力・その他エネルギー不動産その他全社・消去合計
当期償却額-30----30
当期末残高-49----49

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
ガスLPG電力・その他エネルギー不動産その他全社・消去合計
当期償却額-26----26
当期末残高-47----47

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はない。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はない。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。