- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額56,705百万円には、セグメント間消去又は振替高△72,657百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産129,363百万円が含まれている。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等である。
(3) 減価償却費の調整額203百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△183百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費386百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,096百万円には、セグメント間消去又は振替高△293百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額1,390百万円が含まれている。
2022/06/28 11:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 減価償却費の調整額913百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△193百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費1,107百万円が含まれている。2022/06/28 11:37
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 供給販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりである。
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 貸倒引当金繰入額 | 27 | 57 |
| 減価償却費 | 10,302 | 11,553 |
2022/06/28 11:37- #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第128期(2021年3月31日) | | 第129期(2022年3月31日) |
| 時価評価差額 | - | | 442 |
| 減価償却費超過額 | 363 | | 136 |
| 未払費用 | 630 | | 57 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/28 11:37- #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当連結会計年度において、「繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳」の明瞭性を高める観点から表示方法の見直しを行い、前連結会計年度において、独立掲記していた「減損損失」及び「減価償却費等」について、当連結会計年度より「減価償却費超過額及び減損損失」の名称で一括掲記している。また、前連結会計年度において、独立掲記していた「固定資産未実現利益」、「投資有価証券未実現利益」及び「その他」に含めていた「棚卸資産未実現利益」については、「連結決算未実現利益」に一括掲記している。
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2022/06/28 11:37- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万2千戸であり、都市ガス販売量は前期に比べ4.7%増の903,997千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により7.7%増の552,965千㎥となった。一方、家庭用ガス販売量は、巣ごもり需要の縮小等により使用量が減少したことから3.4%減の231,168千㎥となった。また、他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増等によって8.0%増の119,864千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と、原料費調整によるガス料金単価の上方調整の影響等により、売上高は前期に比べ7.2%増の120,449百万円となったものの、セグメント損益は、原料LNGを価格が高騰しているスポット市場から調達したことに加え、2020年12月に供用を開始した九州北部幹線の減価償却費の影響等により、5,331百万円の損失(前期セグメント利益4,080百万円)となった。
(2) LPG
2022/06/28 11:37