繰延税金資産
連結
- 2023年3月31日
- 200万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 3億6600万
個別
- 2024年3月31日
- 2億200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 13:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 有価証券評価損 3百万円 4百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/25 13:30
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が606百万円減少しております。この減少の主な内容は、繰延税金資産の回収可能性を見直した結果、将来の課税所得の増加が見込まれたことにより、将来減算一時差異に関する評価性引当額が減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 1,797百万円 1,711百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ537百万円減少し31,568百万円となりました。2024/06/25 13:30
内訳では流動資産が同841百万円減少し16,464百万円となりました。これは現金及び預金が2,025百万円減少したこと等によります。固定資産は同303百万円増加し15,103百万円となりました。これは今後の業績見通し等を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、繰延税金資産が363百万円増加したこと等によります。
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,471百万円減少し11,690百万円となりました。これは未払消費税等が848百万円減少したこと等によります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。2024/06/25 13:30
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 繰延税金資産(評価性引当額控除前) 8,514百万円 8,312百万円 評価性引当額 △8,514百万円 △8,109百万円 繰延税金資産(評価性引当額控除後) ―百万円 202百万円 繰延税金負債との相殺 ―百万円 ―百万円
① 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。2024/06/25 13:30
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産 繰延税金資産(評価性引当額控除前) 9,027百万円 8,764百万円 評価性引当額 △8,787百万円 △8,180百万円 繰延税金資産(評価性引当額控除後) 240百万円 584百万円 繰延税金負債との相殺 △237百万円 △217百万円
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法