- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△26百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△33百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 13:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、食品及びホテル関連商品の販売業、内装・設計等に関するコンサルティング業、グループホテルの販売促進、広告宣伝活動及び宿泊予解約業務等のセールスマーケティング業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引の消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△678百万円は、主としてセグメント間取引の消去であります。
(3) セグメント負債の調整額255百万円の内、△522百万円はセグメント間取引の消去、778百万円は退職給付に係る負債であります。
(4) その他の項目における減価償却費の調整額△20百万円及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△23 百万円は、セグメント間取引の消去であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 13:23 - #3 業績等の概要
セグメント別の業績は、次のとおりです。
ホテル事業につきましては、内需の回復を背景としてホテルオークラ東京を中心としたホテルが売上を伸ばしたこと。また、ホテルオークラ東京ベイが連結子会社となりましたことにより、売上高は60,901百万円、前年同期と比べ12.2%の増収、営業利益につきましては4,033百万円と、前年同期と比べ1,100百万円の増益となりました。
レストラン事業につきましては、売上高は3,792百万円となり、前年同期と比べ2.3%の増収、営業損益につきましては、費用削減に取り組んでまいりました結果、前年同期と比べ34百万円の改善となりましたが、83百万円の損失となりました。
2014/06/25 13:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、68,243百万円と前期比10.6%、6,542百万円の増収となりました。ホテルオークラアムステルダムの業績が過去最高の売上高を記録し、円換算で対前年43.0%増の5,384百万円となったこと、また連結子会社となりました株式会社ホテルオークラ東京ベイの下半期分の売上高3,724百万円が加わったことが主な要因です。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、4,090百万円と前期比40.9%、1,187百万円の増益となりました。売上原価、販売費及び一般管理費などが売上高増収に伴い増加し、営業費用としては前期比9.1%の増加となりました。
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