有価証券報告書-第72期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
当社が、東京都港区長宛に提出した「虎ノ門二丁目10地区再開発等促進区を定める地区計画企画提案書」を受けて、「虎ノ門二丁目10地区 地区計画」が、平成27年3月開催の東京都港区都市計画審議会の審議を経て、平成27年4月7日に決定・告示されました。これにより、ホテルオークラ東京の本館建替え計画の推進が決定しました。
1.本館建替えの目的
現在のホテルオークラ東京の本館は、1964年の東京オリンピックで世界の賓客を迎え入れるために1962年に竣工し、53年が経過しております。2020年の東京オリンピックで再び世界の賓客をおもてなしするという使命に加え、行政サイドから民間開発と公園整備を一体で進める「公園まちづくり制度」が打ち出されたこと、国際化の拠点として六本木・虎ノ門地区の街づくりにも貢献する必要があることから、本館建替えを決断するに至りました。
2.本館建替えの概要
(1) 所在地 東京都港区虎ノ門二丁目10番
(2) 現況敷地面積 約24,200㎡
(3) 建物延床面積 約182,900㎡
(4) 建物高さ 約195m
(5) 階 数 地上38階、地下4階(運用呼称 地上41階、地下1階)
(6) 建物用途 ホテル、オフィス、飲食店舗、駐車場
(7) 総事業費 約115,000百万円(解体費用等を含む)
※本概要は、今後の検討により変更される可能性があります。
3.本館建替えスケジュール
(1) 現本館閉館 平成27年8月末
(2) 建替工事開始 平成27年9月
(3) 新本館竣工 平成31年2月末
(4) 新本館開業 平成31年春
※本スケジュールは、今後の検討により変更される可能性があります。
4.営業活動及び損益に与える影響
ホテルオークラ東京の現本館(客室数408室)におけるホテル営業は、平成27年8月末をもって終了いたします。なお、同別館(客室数388室)においては、現本館の一部施設を移設しホテル営業を継続いたします。
またこの本館建替えに伴い、現本館の現有建物等について耐用年数を短縮することにより平成28年3月期に減価償却費が約5,431百万円増加し、解体費用が約2,080百万円発生する予定であります。
当社が、東京都港区長宛に提出した「虎ノ門二丁目10地区再開発等促進区を定める地区計画企画提案書」を受けて、「虎ノ門二丁目10地区 地区計画」が、平成27年3月開催の東京都港区都市計画審議会の審議を経て、平成27年4月7日に決定・告示されました。これにより、ホテルオークラ東京の本館建替え計画の推進が決定しました。
1.本館建替えの目的
現在のホテルオークラ東京の本館は、1964年の東京オリンピックで世界の賓客を迎え入れるために1962年に竣工し、53年が経過しております。2020年の東京オリンピックで再び世界の賓客をおもてなしするという使命に加え、行政サイドから民間開発と公園整備を一体で進める「公園まちづくり制度」が打ち出されたこと、国際化の拠点として六本木・虎ノ門地区の街づくりにも貢献する必要があることから、本館建替えを決断するに至りました。
2.本館建替えの概要
(1) 所在地 東京都港区虎ノ門二丁目10番
(2) 現況敷地面積 約24,200㎡
(3) 建物延床面積 約182,900㎡
(4) 建物高さ 約195m
(5) 階 数 地上38階、地下4階(運用呼称 地上41階、地下1階)
(6) 建物用途 ホテル、オフィス、飲食店舗、駐車場
(7) 総事業費 約115,000百万円(解体費用等を含む)
※本概要は、今後の検討により変更される可能性があります。
3.本館建替えスケジュール
(1) 現本館閉館 平成27年8月末
(2) 建替工事開始 平成27年9月
(3) 新本館竣工 平成31年2月末
(4) 新本館開業 平成31年春
※本スケジュールは、今後の検討により変更される可能性があります。
4.営業活動及び損益に与える影響
ホテルオークラ東京の現本館(客室数408室)におけるホテル営業は、平成27年8月末をもって終了いたします。なお、同別館(客室数388室)においては、現本館の一部施設を移設しホテル営業を継続いたします。
またこの本館建替えに伴い、現本館の現有建物等について耐用年数を短縮することにより平成28年3月期に減価償却費が約5,431百万円増加し、解体費用が約2,080百万円発生する予定であります。