半期報告書-第72期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後の経済状況につきましては、内需の回復ペースが当初想定より鈍化していることに加え、欧州経済の不透明感の増大、米国金融政策が新興国に与える影響等、国内外ともに不透明感が強く、予断を許さぬ状況が続くものと思われます。
ホテル業界におきましては、当面の円安傾向により訪日外国人客数の増加による宿泊需要が見込まれておりますが、内需に依存する宴会需要等は依然低迷しており、厳しい経営環境が続くと思われます。
このような状況の下、既存事業の商品力、マーケティング力を強化することで、競争力の更なる向上を図るとともに、新規事業の獲得強化に注力し、オークラグループ経営基盤の強化に取り組んでまいります。
ホテル業界におきましては、当面の円安傾向により訪日外国人客数の増加による宿泊需要が見込まれておりますが、内需に依存する宴会需要等は依然低迷しており、厳しい経営環境が続くと思われます。
このような状況の下、既存事業の商品力、マーケティング力を強化することで、競争力の更なる向上を図るとともに、新規事業の獲得強化に注力し、オークラグループ経営基盤の強化に取り組んでまいります。