- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 2023/06/27 10:00
- #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
当社では、ホテルにおいて、主に日本の顧客へレストラン・バー・宴会場での料理・飲料等を提供しております。
ホテル、館外部門において、主に日本の顧客に対してテイクアウト料理の商品を販売しております。
(履行義務が一定の期間にわたり充足される場合の履行義務の内容)
2023/06/27 10:00- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社には、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/06/27 10:00- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2023年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2023年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 96,000 | 96,000 | 非上場及び店頭登録はしておりません。 | (注)1.2 |
| 計 | 96,000 | 96,000 | ― | ― |
(注) 1 単元株制度を採用しておりません。
2 株式の譲渡制限に関する規定は次のとおりです。
2023/06/27 10:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
型コロナウィルス感染症による4期連続の営業赤字からの黒字転換
アフターコロナに向けた最重要課題として、当期に実施しました客室改装工事による客室の競争力強化を収益ドライバーとし、料飲部門における商品・サービスの付加価値を高めると共に、人件費の変動化を更に進めて収益基盤を固め、事業継続の基礎を構築いたします。
②コロナ禍での労働力の減少に対する人材の補強と育成
2023/06/27 10:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ハ.宴会部門
婚礼宴会においては、個人消費の回復傾向が高まり婚礼市場の受注件数が前期に比べ205.7%の上昇となりましたが、一件当りの少人数化が更に進み予算未達となりました。一方、法人宴会においては、前期に比べて大きな回復は見られましたが、大手企業並びに医療関連企業を中心にコロナ禍からの自粛傾向が継続し、個人向け商品造成等で底上げを図りましたが、予算達成には至りませんでした。宴会部門全体の売上高は、850百万円、前期に比べ429百万円、102.0%の増収となりました。
ニ.その他部門
2023/06/27 10:00- #7 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
業面
組織面での改革が奏功し、人件費の流動化、組織のフラット化等で収益力の改善が進む中、依然として回復が遅れている宴会部門の回復に新たな商品開発と販売強化で対応しております。
②設備投資面
2023/06/27 10:00- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)によっております。
商品、原材料……最終仕入原価法
貯蔵品……先入先出法
2023/06/27 10:00- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2023/06/27 10:00