有価証券報告書-第156期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
平成26年度の当ホテルをとりまく環境は、最近の景気回復に向けた持続的な経済成長へつなげていくための「日本再興戦略」の実行を加速・強化することによる成長が期待できますが、中国、アジア新興国の経済動向、ウクライナ問題の経済に与える影響、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動減、また都心部における新たな外資系ホテルの参入等も予定されており、そうしたマーケット環境を十分に認識する必要があります。
かかる環境下、丸ノ内ホテルはお客様に対して心を通わせたおもてなしを行う“ワン・トゥー・ワン・サービス”を指向しております。また最新の「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」においては、“非常に快適”なホテルとしての評価を得ております。
基本コンセプトの真心のこもったおもてなしをベースとしたサービスで内外のお客様の一層のご支援をいただき、新規顧客のさらなる開拓を図ると共に、海外マーケットへのアプローチ等幅広い顧客層の開拓により、業績の向上に努めてまいりたいと思います。
平成16年10月の新ホテルとしての開業以降、東京駅前の恵まれた立地を評価いただき、多くのお客様にご利用をいただいてまいりましたが、不振の事業への撤退等の対応もあり業績面では厳しい状況が続いておりました。不採算部門の撤退も概ね終了し、今後は直営の料飲部門の業態変更等による一層の効率経営を目指し、反転攻勢の年として業績面でも改善を図る所存でございます。
かかる環境下、丸ノ内ホテルはお客様に対して心を通わせたおもてなしを行う“ワン・トゥー・ワン・サービス”を指向しております。また最新の「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2014」においては、“非常に快適”なホテルとしての評価を得ております。
基本コンセプトの真心のこもったおもてなしをベースとしたサービスで内外のお客様の一層のご支援をいただき、新規顧客のさらなる開拓を図ると共に、海外マーケットへのアプローチ等幅広い顧客層の開拓により、業績の向上に努めてまいりたいと思います。
平成16年10月の新ホテルとしての開業以降、東京駅前の恵まれた立地を評価いただき、多くのお客様にご利用をいただいてまいりましたが、不振の事業への撤退等の対応もあり業績面では厳しい状況が続いておりました。不採算部門の撤退も概ね終了し、今後は直営の料飲部門の業態変更等による一層の効率経営を目指し、反転攻勢の年として業績面でも改善を図る所存でございます。