有価証券報告書-第164期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1) 経営方針
当社は、お客様、社員、会社(株主)の三方良し経営にもとづき、「真心感動ホテル」の実現を目指しております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
2022年度については、コロナ禍の収束時期が未だ不透明であることに加え、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクによる資源エネルギー他の世界的な原材料の値上がりが我が国経済に長期的に与える影響が懸念されるなど、当社経営へも直結する注視すべき諸課題が山積するものと想定しております。
こうした情勢下、当社においては、2022年度を、次期新成長戦略目標としております「地域で唯一無二のハイエンドホテルへの飛躍!」へのファーストステップとなる重要な年度と位置づけ、全社活動基本方針テーマとして「自律型組織風土づくりの推進」を掲げ、不確実性の高い時代にあって全従業員が目標に向け自律的且つ積極果敢に取り組む組織づくりを推し進め、早期業績回復に鋭意努めて参ります。
また、2022年度より、「現場力強化」策の一環として、「客室清掃管理」と「客室サービス」両領域のシナジー発揮と更なる機能強化を目的として、所管部署の位置づけを従前の「宿泊部ハウスキーピング課」から「客室管理サービス部」へ改組しました。更に、経営戦略上の新たな重要ミッションであるサステナビリティ分野を担当する「サステナビリティ推進室」並びに次期成長戦略の中核プロジェクトとなるホテルリニューアルを担当する「リニューアルプロジェクト推進室」をそれぞれ「経営企画部」内に新設しました。
当社は、2024年の創業100周年、二代目ホテル移転開業20周年の節目の年に向け、経営方針である「三方(お客様、社員、会社・株主)よし経営」理念の下、全社一丸となり、主要ステークホルダーとの更なる良好な関係構築に努め、地域における唯一無二の「真心感動ホテル」づくりを目指して参ります。
(1) 経営方針
当社は、お客様、社員、会社(株主)の三方良し経営にもとづき、「真心感動ホテル」の実現を目指しております。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
2022年度については、コロナ禍の収束時期が未だ不透明であることに加え、ロシア・ウクライナ情勢等の地政学リスクによる資源エネルギー他の世界的な原材料の値上がりが我が国経済に長期的に与える影響が懸念されるなど、当社経営へも直結する注視すべき諸課題が山積するものと想定しております。
こうした情勢下、当社においては、2022年度を、次期新成長戦略目標としております「地域で唯一無二のハイエンドホテルへの飛躍!」へのファーストステップとなる重要な年度と位置づけ、全社活動基本方針テーマとして「自律型組織風土づくりの推進」を掲げ、不確実性の高い時代にあって全従業員が目標に向け自律的且つ積極果敢に取り組む組織づくりを推し進め、早期業績回復に鋭意努めて参ります。
また、2022年度より、「現場力強化」策の一環として、「客室清掃管理」と「客室サービス」両領域のシナジー発揮と更なる機能強化を目的として、所管部署の位置づけを従前の「宿泊部ハウスキーピング課」から「客室管理サービス部」へ改組しました。更に、経営戦略上の新たな重要ミッションであるサステナビリティ分野を担当する「サステナビリティ推進室」並びに次期成長戦略の中核プロジェクトとなるホテルリニューアルを担当する「リニューアルプロジェクト推進室」をそれぞれ「経営企画部」内に新設しました。
当社は、2024年の創業100周年、二代目ホテル移転開業20周年の節目の年に向け、経営方針である「三方(お客様、社員、会社・株主)よし経営」理念の下、全社一丸となり、主要ステークホルダーとの更なる良好な関係構築に努め、地域における唯一無二の「真心感動ホテル」づくりを目指して参ります。