東宝(9602)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2015年2月28日
- 31億4400万
- 2016年2月29日 +0.67%
- 31億6500万
- 2017年2月28日 -5.21%
- 30億
- 2018年2月28日 -3.9%
- 28億8300万
- 2019年2月28日 +21.75%
- 35億1000万
- 2020年2月29日 +5.53%
- 37億400万
- 2021年2月28日 -5.8%
- 34億8900万
- 2022年2月28日 +4.21%
- 36億3600万
- 2023年2月28日 -5.47%
- 34億3700万
- 2024年2月29日 +16.5%
- 40億400万
- 2025年2月28日 -5.82%
- 37億7100万
- 2026年2月28日 +7.66%
- 40億6000万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2026/05/25 16:00
退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。年金資産の額が退職給付債務を超える場合には、退職給付に係る資産として計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/05/25 16:00
(表示方法の変更)前連結会計年度(2025年2月28日) 当連結会計年度(2026年2月28日) 棚卸資産評価損 352 百万円 451 百万円 退職給付に係る負債 1,093 百万円 760 百万円 貸倒引当金 86 百万円 101 百万円
前連結会計年度において区分掲記しておりました「減価償却費」及び繰延税金資産の「その他」に含めておりました税務上の無形固定資産に係る繰延税金資産は、表示上の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より科目を集約し「固定資産償却超過額」として表示しております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。当社及び連結子会社11社は、積立型の確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、連結子会社のうち20社は、非積立型の退職一時金制度を設けております。当社及び連結子会社6社では、確定拠出制度を採用しております。2026/05/25 16:00
確定給付企業年金制度及び退職一時金制度では、当社は、ポイント制に基づいた一時金又は年金を支給しております。また、当社の一部の退職給付制度及び、連結子会社は、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。連結子会社は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社は、保有株式の拠出により、退職給付信託を設定しております。