- 9602
- 2026/10/08
- 時価
- 1兆3107億円
- PER 予
- 31.29倍
- 2010年以降
- 13.76-58.03倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.56倍
- 2010年以降
- 0.82-3.35倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.43%
- ROE 予
- 8.18%
- ROA 予
- 5.94%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。2025/05/29 16:00
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(単位:百万円)
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産、劇場、店舗、その他事業所等の単位でグルーピングを行っております。映画事業(3件) 用途 映画劇場 所在地 神奈川県
横浜市都筑区他建物及び構築物 237 機械及び装置 29 その他 46 計 313
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。一部の資産グループについては、将来キャッシュ・フローを4.33%で割り引いて算定しており、それ以外の資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込めないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(単位:百万円)
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産、劇場、店舗、その他事業所等の単位でグルーピングを行っております。映画事業(4件) 不動産事業(1件) その他(4件) 総合計 用途 映画劇場 事業所 事業所 所在地 福岡市博多区他 東京都墨田区 さいたま市大宮区他 建物及び構築物 1,407 2 26 1,436 機械及び装置 106 - 1 107 その他 85 2 - 88 計 1,599 4 27 1,631
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。一部の資産グループについては、将来キャッシュ・フローを4.58%~7.86%で割り引いて算定しており、それ以外の資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込めないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。2025/05/29 16:00 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/05/29 16:00
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異原因前事業年度(2024年2月29日) 当事業年度(2025年2月28日) 子会社株式評価損 535 百万円 471 百万円 減損損失 835 百万円 834 百万円 PCB処理引当金 26 百万円 - 百万円
- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/05/29 16:00
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年2月29日) 当連結会計年度(2025年2月28日) 減価償却費 634 百万円 953 百万円 減損損失 1,281 百万円 1,441 百万円 税務上の繰越欠損金(注) 1,499 百万円 1,855 百万円
前連結会計年度(2024年2月29日) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の特別利益は、投資有価証券売却益が前連結会計年度と比べて2,816百万円増加しましたが、前連結会計年度に㈱東京楽天地の株式を公開買付けにより取得し連結子会社化したことに伴う段階取得に係る差益2,281百万円、オーエス㈱の普通株式について阪急阪神ホールディングス㈱による公開買付けに応募し売却したことに伴う関係会社株式売却益1,866百万円等を計上したことにより、前連結会計年度と比べて922百万円減少の3,475百万円となりました。2025/05/29 16:00
特別損失は、前連結会計年度と比べ1,444百万円増加の1,865百万円となりました。これは主として、減損損失が前連結会計年度と比べ1,318百万円増加したこと等によるものであります。
(f) 親会社株主に帰属する当期純利益 - #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。2025/05/29 16:00
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、新規連結に伴う増加(30,599百万円)及び不動産取得(11,694百万円)であり、主な減少額は減価償却費(4,070百万円)であります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法
当社グループの映画興行事業では、各劇場を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としてグルーピングしております。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することにより減損損失の認識の要否を判定し、必要と判定された場合には帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。2025/05/29 16:00