有価証券報告書-第126期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
当社では、財務体質の強化と将来の資金需要に備えた内部留保を勘案しつつ、年間配当金20円を基本として安定的な配当を行なうことを基本方針としてまいりましたが、当期の利益水準の向上及び今後の業績見通しに基づき、適切な株主還元を実現すべく、年間配当金を前期より5円増配となる1株当たり25円といたしました。今後の配当政策としましては、当期の実績となる年間25円を基本水準に置きながら、業績が予想や目標を上回って推移した場合には、業績連動分として追加の配当を積極的に検討していく方針とし、株主の皆様に対する利益還元の充実を図ってまいります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議において行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
当期を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議において行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
当期を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年9月30日 取締役会決議 | 926 | 5 |
| 平成27年5月28日 定時株主総会決議 | 3,697 | 20 |