訂正有価証券報告書-第125期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
当社グループの主要事業であります映画・演劇事業は、作品による損益変動のリスクを内包しておりますが、財務体質の強化に努め、今後の資金需要に備えた内部留保を勘案しつつ、安定した配当を行なうことを基本方針としております。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議において行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
かかる方針のもとに当社グループは、116期(2004年)より年額20円の配当を継続しております。また、それに加えて119期には創立75周年記念配5円、124期には創立80周年記念配5円の配当を行なってまいりました。当期(125期)の配当につきましては、中間配当と合わせ年額20円となっております。今後も、業績と資金需要に意を配りながら、安定配当の継続を目指してまいります。
内部留保の使途につきましては、優れたコンテンツの獲得、シネマコンプレックスの展開、所有不動産リニューアル等、中長期的展望に基づいた収益基盤の強化に充ててまいります。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
当期を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会決議において行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
かかる方針のもとに当社グループは、116期(2004年)より年額20円の配当を継続しております。また、それに加えて119期には創立75周年記念配5円、124期には創立80周年記念配5円の配当を行なってまいりました。当期(125期)の配当につきましては、中間配当と合わせ年額20円となっております。今後も、業績と資金需要に意を配りながら、安定配当の継続を目指してまいります。
内部留保の使途につきましては、優れたコンテンツの獲得、シネマコンプレックスの展開、所有不動産リニューアル等、中長期的展望に基づいた収益基盤の強化に充ててまいります。
なお、当社は連結配当規制適用会社であります。
当期を基準日とする剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成25年9月24日 取締役会決議 | 927 | 5 |
| 平成26年5月22日 定時株主総会決議 | 2,778 | 15 |