有価証券報告書-第136期(2024/03/01-2025/02/28)
① ガバナンス
当社グループは、「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」において、「サステナビリティの基本方針」を「東宝グループは、エンタテインメントの提供を通じて、誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて“朗らかに、清く正しく美しく”貢献します」と定めています。また、当社グループのモットー(行動理念)である「朗らかに、清く正しく美しく」を元に4つの重要課題及びその具体的な取り組み目標を設定しております。
東宝グループが取り組む4つの重要課題
朗らかに 重要課題① 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります
清く 重要課題② 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します
正しく 重要課題③ 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します
美しく 重要課題④ 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます
当社グループは、「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」において、「サステナビリティの基本方針」を「東宝グループは、エンタテインメントの提供を通じて、誰もが幸福で心豊かになれる社会の実現に向けて“朗らかに、清く正しく美しく”貢献します」と定めています。また、当社グループのモットー(行動理念)である「朗らかに、清く正しく美しく」を元に4つの重要課題及びその具体的な取り組み目標を設定しております。
東宝グループが取り組む4つの重要課題
朗らかに 重要課題① 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります
清く 重要課題② 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します
正しく 重要課題③ 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します
美しく 重要課題④ 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます
| その推進体制として、経営会議の下にサステナビリティ委員会(委員長:代表取締役社長、委員:経営会議メンバー、オブザーバー:常勤監査等委員)及び専任部署(コーポレートコミュニケーション部サステナビリティ推進室)を設置し、年2回程度の開催頻度でサステナビリティ委員会を開催しております。 | |
| 同委員会においては、上述の当社グループのサステナビリティの4つの重要課題に関連する「①人的資本 ②気候変動 ③人権 ④文化継承」を含むリスクや機会の把握、それぞれの目標・施策の策定、進捗状況の確認等を実施しております。本委員会で協議した内容は、取締役会にて報告され、当社グループ全体のサステナビリティに関する方針の決定及び監督、進捗の確認を行っております。 | ![]() |
