有価証券報告書-第136期(2024/03/01-2025/02/28)
④ 指標及び目標
当社グループは、長期的な社会課題を幅広く検討した後、当社グループにとっての重要な要素を抽出し「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」の策定と連動する形で特定した4つの重要課題<マテリアリティ>ごとに、具体的な取り組み目標を設定しております。
当社グループは、長期的な社会課題を幅広く検討した後、当社グループにとっての重要な要素を抽出し「TOHO VISION 2032 東宝グループ 経営戦略」の策定と連動する形で特定した4つの重要課題<マテリアリティ>ごとに、具体的な取り組み目標を設定しております。
| 重要課題 <マテリアリティ> | 取り組み目標 | |
| 1 | 誰もが健康でいきいきと活躍できる職場環境をつくります | ●ジェンダー、キャリア(職歴)、年齢、国籍、障がいの有無を問わない多様性のある活力にあふれた組織の形成 ●健康経営の推進と社内コミュニケーション活性化によるウェルビーイングの追求 |
| 2 | 地球環境に優しいクリーンな事業活動を推進します | ●脱炭素の実現に向け、再生可能エネルギー等を活用したCO2排出量の削減 ※削減目標: ・2030年度までに2017年度比50%削減 ・2050年度までに実質排出量ゼロ ●事業活動における環境負荷の少ない素材の活用や廃棄物の削減等、環境課題の解決 |
| 3 | 人権を尊重し、健全で公正な企業文化を形成します | ●誰一人取り残すことなく、すべてのお客様がエンタテインメントを楽しめる環境づくり ●あらゆるステークホルダーの人権を尊重し、持続的に「健全な娯楽」の提供ができる体制の追求 |
| 4 | 豊かな映画・演劇文化を創造し、次世代への継承に努めます | ●映像原版の保全、演劇作品の継承、知的財産権の保護に努め、日本の映画・演劇文化に貢献 ●子どもたちへの原体験の提供やクリエイターの支援・育成による、将来のお客様と未来の才能の創出 |