有価証券報告書-第129期(平成29年3月1日-平成30年2月28日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
(東宝不動産株式会社の吸収合併)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 東宝不動産株式会社(以下、「東宝不動産」という)
事業内容 土地・建物の賃貸及び管理の受託
総資産 40,899百万円
負債 8,366百万円
純資産 32,533百万円
② 企業結合日
平成29年3月1日(効力発生日)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、東宝不動産を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後の企業の名称
東宝株式会社
⑤ 取引の目的
当社と東宝不動産の人材・ノウハウを結集した強固な組織基盤のもと、企画力・営業力の強化と業務の効率化を推進し、不動産事業のさらなる成長・発展並びにグループ全体の中長期的な企業価値向上を図ることを目的としております。
(2)会計処理の概要
当該取引は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れた資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額13,686百万円を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として計上しております。
共通支配下の取引等
(東宝不動産株式会社の吸収合併)
(1)取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 東宝不動産株式会社(以下、「東宝不動産」という)
事業内容 土地・建物の賃貸及び管理の受託
総資産 40,899百万円
負債 8,366百万円
純資産 32,533百万円
② 企業結合日
平成29年3月1日(効力発生日)
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、東宝不動産を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後の企業の名称
東宝株式会社
⑤ 取引の目的
当社と東宝不動産の人材・ノウハウを結集した強固な組織基盤のもと、企画力・営業力の強化と業務の効率化を推進し、不動産事業のさらなる成長・発展並びにグループ全体の中長期的な企業価値向上を図ることを目的としております。
(2)会計処理の概要
当該取引は、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等として処理しております。
なお、合併効力発生日において吸収合併消滅会社から受け入れた資産及び負債の差額と、当社が所有する子会社株式の帳簿価額との差額13,686百万円を特別利益(抱合せ株式消滅差益)として計上しております。