有価証券報告書-第133期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産、劇場、店舗、その他事業所等の単位でグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。なお、減損損失の対象とした資産グループのほとんどが将来キャッシュ・フローを見込めないため、使用価値は主として備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産、劇場、店舗、その他事業所等の単位でグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。一部の資産グループについては、将来キャッシュ・フローを3.98%で割り引いて算定しており、それ以外の資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込めないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。
前連結会計年度(自 2020年3月1日 至 2021年2月28日)
(単位:百万円)
| 映画事業(1件) | 不動産事業(3件) | その他(21件) | 総合計 | ||||
| 用途 | 映画劇場 | 小計 | 事業用資産 | 小計 | 事業所 | 小計 | |
| 所在地 | 大分県 大分市 | 千葉県 市川市他 | 兵庫県 西宮市他 | ||||
| 建物及び構築物 | 88 | 88 | 239 | 239 | 194 | 194 | 522 |
| 機械及び装置 | 2 | 2 | 1 | 1 | 29 | 29 | 34 |
| その他 | 2 | 2 | 83 | 83 | 11 | 11 | 97 |
| 計 | 93 | 93 | 324 | 324 | 236 | 236 | 654 |
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産、劇場、店舗、その他事業所等の単位でグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。なお、減損損失の対象とした資産グループのほとんどが将来キャッシュ・フローを見込めないため、使用価値は主として備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
(単位:百万円)
| 映画事業(3件) | 不動産事業(1件) | その他(3件) | 総合計 | ||||
| 用途 | 映画劇場 | 小計 | 事業所 | 小計 | 事業所 | 小計 | |
| 所在地 | 千葉県 八千代市他 | 神奈川県 横浜市神奈川区 | 東京都 世田谷区他 | ||||
| 建物及び構築物 | 286 | 286 | 46 | 46 | 7 | 7 | 340 |
| 機械及び装置 | 41 | 41 | 2 | 2 | 1 | 1 | 45 |
| その他 | 38 | 38 | 0 | 0 | 1 | 1 | 40 |
| 計 | 366 | 366 | 49 | 49 | 9 | 9 | 425 |
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産、劇場、店舗、その他事業所等の単位でグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値を使用しております。一部の資産グループについては、将来キャッシュ・フローを3.98%で割り引いて算定しており、それ以外の資産グループについては、将来キャッシュ・フローが見込めないため、具体的な割引率の算定は行わず、使用価値は備忘価額をもって評価しております。