有価証券報告書-第130期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※2 減損損失
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産及び店舗は個々の物件単位で、その他は事業所等の収益計上区分を考慮してグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値と正味売却可能価額のいずれか高い金額によっております。
なお、正味売却価額は路線価等に基づいて算出しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産及び店舗は個々の物件単位で、その他は事業所等の収益計上区分を考慮してグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値と正味売却可能価額のいずれか高い金額によっております。
なお、正味売却価額は路線価等に基づいて算出しております。
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
| 映画事業(1件) | その他(2件) | 総合計 | |||
| 用途 | 映画劇場 | 小計 | 事業所 | 小計 | |
| 所在地 | 大分県 大分市 | 東京都 千代田区他 | |||
| 建物及び構築物 | 120 | 120 | 23 | 23 | 143 |
| 機械及び装置 | 5 | 5 | 0 | 0 | 6 |
| その他 | 7 | 7 | 7 | 7 | 14 |
| 計 | 133 | 133 | 31 | 31 | 164 |
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産及び店舗は個々の物件単位で、その他は事業所等の収益計上区分を考慮してグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値と正味売却可能価額のいずれか高い金額によっております。
なお、正味売却価額は路線価等に基づいて算出しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
| 映画事業(1件) | 不動産事業(2件) | その他(2件) | 総合計 | ||||
| 用途 | 映画劇場 | 小計 | 事業所 | 小計 | 事業所 | 小計 | |
| 所在地 | 大分県 大分市 | 埼玉県 上尾市他 | 東京都 千代田区他 | ||||
| 建物及び構築物 | 45 | 45 | 15 | 15 | 1 | 1 | 62 |
| 機械及び装置 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | 1 |
| その他 | 2 | 2 | 0 | 0 | - | - | 2 |
| 計 | 48 | 48 | 15 | 15 | 2 | 2 | 66 |
当社グループは、各社の管理会計上の区分を基準に、原則として賃貸不動産及び店舗は個々の物件単位で、その他は事業所等の収益計上区分を考慮してグルーピングを行っております。
これらの資産グループのうち、市場価額が著しく下落したものや営業活動から生ずる損益が継続してマイナスで、かつ、業績回復の見通しが立たないものについて、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減損処理致しました。
回収可能価額の測定は、使用価値と正味売却可能価額のいずれか高い金額によっております。
なお、正味売却価額は路線価等に基づいて算出しております。