有価証券報告書-第89期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
※5 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上いたしました。
(減損損失の金額)
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.043~0.438%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上いたしました。
(減損損失の金額)
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.008~0.019%で割り引いて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品等 | 映像事業 (神奈川県横浜市) |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品等 | 映像事業 (大阪府箕面市) |
| 映画館設備 | 建物及び構築物等 | 映像事業 (兵庫県神戸市) |
| 映画館設備 | 建物及び構築物等 | 映像事業 (栃木県佐野市) |
| ボウリング場設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (東京都江戸川区) |
| スポーツコート施設設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (千葉県市川市) |
| ホテル設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (熊本県熊本市) |
| 小売店舗設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (東京都渋谷区) |
| 飲食店設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (東京都渋谷区) |
| 飲食店設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (東京都新宿区) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物 | 不動産事業 (東京都渋谷区) |
| 賃貸ビル設備 | 長期前払費用等 | 不動産事業 (東京都渋谷区) |
| 賃貸ビル設備 | 長期前払費用 | 不動産事業 (東京都中央区) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物等 | 不動産事業 (東京都中央区) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物 | 不動産事業 (東京都港区) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物 | 不動産事業 (千葉県習志野市) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物等 | 不動産事業 (宮城県仙台市) |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物(千円) | 703,261 |
| 工具、器具及び備品(千円) | 122,640 |
| その他(千円) | 332,640 |
| 合計(千円) | 1,158,542 |
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.043~0.438%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品等 | 映像事業 (神奈川県横浜市) |
| 映画館設備 | 建物及び構築物等 | 映像事業 (東京都江東区) |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品等 | 映像事業 (群馬県高崎市) |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品等 | 映像事業 (大阪府箕面市) |
| 映画館設備 | 建物及び構築物等 | 映像事業 (三重県四日市市) |
| 映画館設備 | 工具、器具及び備品等 | 映像事業 (兵庫県神戸市) |
| ボウリング場設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (神奈川県藤沢市) |
| ボウリング場設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (東京都江戸川区) |
| スポーツコート施設設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (千葉県市川市) |
| フィットネスジム設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (神奈川県相模原市) |
| ホテル設備 | 工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業 (熊本県熊本市) |
| 小売店舗設備 | 工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業 (東京都渋谷区) |
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 賃貸ビル設備 | 長期前払費用 | 不動産事業 (東京都渋谷区) |
| 賃貸ビル設備 | 長期前払費用 | 不動産事業 (東京都中央区) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品 | 不動産事業 (神奈川県厚木市) |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物(千円) | 320,678 |
| 工具、器具及び備品(千円) | 157,447 |
| その他(千円) | 60,306 |
| 合計(千円) | 538,433 |
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.008~0.019%で割り引いて算定しております。