有価証券報告書-第84期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.712~0.823%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。また、遊休資産については個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.475~0.636%で割り引いて算定しております。また、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却が困難であるため零として評価しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映画館設備 | リース資産 | 映像事業 (神奈川県横浜市) |
| ボウリング場設備 | 機械装置及び運搬具等 | ライフ・デザイン事業 (神奈川県横浜市) |
| フットサル場設備 | 建物及び構築物 | ライフ・デザイン事業 (千葉県千葉市) |
| コンビニエンスストア設備 | リース資産 | ライフ・デザイン事業 (東京都文京区) |
| 飲食店設備 | 建物及び構築物 | ライフ・デザイン事業 (東京都武蔵村山市) |
| 飲食店設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (東京都町田市) |
| 小売店舗設備 | リース資産 | ライフ・デザイン事業 (東京都目黒区) |
| 小売店舗設備 | リース資産 | ライフ・デザイン事業 (神奈川県横浜市) |
| 小売店舗設備 | 工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業 (東京都渋谷区) |
| 小売事業設備 | 工具、器具及び備品等 | ライフ・デザイン事業 (東京都渋谷区) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物 | 不動産事業 (神奈川横浜市) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物 | 不動産事業 (千葉県船橋市) |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物(千円) | 63,962 |
| 工具、器具及び備品(千円) | 16,831 |
| その他(千円) | 14,581 |
| 合計(千円) | 95,374 |
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.712~0.823%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
| 用途 | 種類 | 場所 |
| 映画館設備 | 建物及び構築物等 | 映像事業 (大阪府箕面市) |
| フットサル場設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (千葉県佐倉市) |
| フットサル場設備 | 建物及び構築物等 | ライフ・デザイン事業 (千葉県千葉市) |
| フットサル場設備 | 建物及び構築物 | ライフ・デザイン事業 (千葉県千葉市) |
| 小売店舗設備 | 工具、器具及び備品 | ライフ・デザイン事業 (東京都目黒区) |
| 小売店舗設備 | 建物及び構築物 | ライフ・デザイン事業 (大阪府大阪市) |
| 賃貸ビル設備 | 建物及び構築物等 | 不動産事業 (神奈川県川崎市) |
| 遊休資産 | 建物及び構築物 | (東京都新宿区) |
(減損損失を認識するに至った経緯)
上記事業所につきましては、稼働率の低下等により、当初想定しておりました収益が見込めなくなったため、減損損失を認識いたしました。
(減損損失の金額)
| 種類 | 金額 |
| 建物及び構築物(千円) | 196,385 |
| 工具、器具及び備品(千円) | 6,459 |
| その他(千円) | 25,188 |
| 合計(千円) | 228,034 |
(資産グループのグループ化の方法)
事業所を独立したキャッシュ・フローを生み出す単位として行いました。また、遊休資産については個別資産ごとに資産のグルーピングを行っております。
(回収可能価額の算定方法等)
回収可能価額を使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを0.475~0.636%で割り引いて算定しております。また、遊休資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は売却が困難であるため零として評価しております。