営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億2080万
- 2016年3月31日 +98.74%
- 4億3882万
個別
- 2015年3月31日
- 4554万
- 2016年3月31日 +384.73%
- 2億2075万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/29 15:43
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(収益及び費用の計上区分の変更) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/06/29 15:43
売上高 142,545千円 営業損失 7,886千円 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(収益及び費用の計上区分の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より映画製作委員会への出資等に係る収益の計上区分を変更しております。当該変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及修正後のセグメント情報となっております。その結果、「映像関連事業」において遡及修正を行う前と比較して、前連結会計年度の売上高が12,459千円増加し、セグメント利益が13,846千円減少しております。2016/06/29 15:43 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/29 15:43
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △593,304 △720,248 連結財務諸表の営業利益 220,805 438,823
- #5 対処すべき課題(連結)
- ・マンション等のリフォーム事業は、体制の拡充、提携施工会社の拡大、施工内容の標準化を進めることで、施工件数の増大に対応するとともに、施工期間の短縮と施工業務の品質向上を図り、中古マンション等の再生販売事業や「リノまま」の拡大を支えます。2016/06/29 15:43
以上の取組みによって、平成28年度の連結業績は売上高17,000百万円(前年度比3.3%増)を見込みますが、不動産販売事業の利益率の確保に不透明さが増していること、所有賃貸不動産の修繕などの費用を織り込むことから、営業利益250百万円(前年度比43.0%減)、経常利益300百万円(前年度比40.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益150百万円(前年度比58.8%減)となる見込みです。
<株式会社の支配に関する基本方針>(平成28年6月29日時点) - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度(以下「当年度」といいます。)におけるわが国の経済は、雇用環境及び企業収益の改善など景気は緩やかな回復基調にありましたが、中国をはじめとするアジア新興国等の景気の下振れや個人消費の持ち直しに足踏みが見られる等、先行き不透明な状況で推移いたしました。2016/06/29 15:43
このような経済環境のもと、当年度の連結業績は、不動産販売事業が大幅な増収となったことなどから、売上高は16,463百万円(前年度比7.5%増)、営業利益は438百万円(前年度比98.7%増)、経常利益は502百万円(前年度比50.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は363百万円(前年度比12.7%増)となりました。
■連結経営成績(百万円)