9633 東京テアトル

9633
2026/07/17
時価
131億円
PER 予
4.1倍
2010年以降
赤字-254.13倍
(2010-2026年)
PBR
0.66倍
2010年以降
0.4-1.49倍
(2010-2026年)
配当 予
1.83%
ROE 予
16.12%
ROA 予
8.98%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
■各機関の検討内容(当事業年度)
具体的な検討内容例
取締役会決議事項経営方針・予算案・事業報告・計算書類・有価証券報告書・コーポレートガバナンス報告書等の承認、内部統制整備計画の承認、役員報酬の決定、重要な人事の決定、重要な社内規程の改廃、重要な資産の処分、サステナビリティ方針・進捗状況の確認、個別案件など
報告事項監査計画、自己株式取得状況など
③ 企業統治に関するその他の事項
イ.内部統制システムの整備の状況
2024/06/28 14:56
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
0102010_002.png(2)戦略
「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(2)経営戦略等」にも記載のとおり、当社グループが営む映像関連事業、飲食関連事業、不動産関連事業は主に個人消費者をお客様としておりますが、環境変化の中で人々の生活スタイル、価値観などの変化のスピードが増しております。そのような環境下で、当社グループはお客様のニーズにより迅速に対応するために、固定資産を源泉とするビジネスから人的資本を源泉とするビジネスへとポートフォリオを変化させるべく中核事業を定めるとともに、サービス・商品を自社で開発できる人材開発に取組んでおります。また当社グループが運営する店舗等はオペレーションを担う従業員によって成り立っておりますが、加速する就業労働人口の減少にコロナ禍からの景気回復が重なり、人手不足の問題も深刻化しております。そこで、当社グループはサステナビリティ課題の中でも「人財育成や多様性の確保、働きやすさの改善などの環境整備を図ること」を最重要課題と認識し、サステナビリティ経営を実践してまいります。
「人財育成や多様性の確保や働きやすさの改善などの環境整備を図ること」における方針及び取組みは以下のとおりであります。なお詳細は当社ウェブサイト等で開示しております。(https://www.theatres.co.jp/sustainability/)
2024/06/28 14:56
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像関連事業」は、映画の興行、映画の配給、映画・ドラマの制作、総合広告サービス、イベント企画をしております。「飲食関連事業」は、飲食店の経営、食材の加工・販売をしております。「不動産関連事業」は、不動産の賃貸、中古マンション等の再生販売、マンション等のリフォームをしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2024/06/28 14:56
#4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1.リース資産の内容
有形固定資産
2024/06/28 14:56
#5 主な資産及び負債の内容(連結)
主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/06/28 14:56
#6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社は「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日改正)に基づき事業用土地の再評価を行い、当該評価差額のうち法人税その他の利益に関する金額を課税標準とする税金に相当する金額である繰延税金負債を負債の部に計上し、当該繰延税金負債を控除した金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。
「土地の再評価に関する法律」及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」第3条第3項に定める再評価の方法については、「土地の再評価に関する法律施行令」(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第3号に定める固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出する方法及び同条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価による方法を採用しております。
2024/06/28 14:56
#7 事業等のリスク
(3)不動産の市況に係るリスク
不動産関連税制の変更、銀行融資金利の上昇や銀行融資の抑制等が生じた場合や、建築基準法・都市計画法その他不動産関連法制が変更された場合は、資産に対する権利の制限、所有資産の価値低下、新たな義務やコストの発生等により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
不動産賃貸事業においては、賃料相場が下落した場合や入居テナントの経営が悪化した場合には、賃料収入の減少や、退去による空室率の上昇等が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/28 14:56
#8 会計方針に関する事項(連結)
価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法によっております。評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法による原価法によって算定しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
②棚卸資産
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
商品
映像作品に係る配給権等は個別法により、その他は最終仕入原価法によっております。
販売用不動産
個別法によっております。
貯蔵品
最終仕入原価法によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/06/28 14:56
#9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期末残高)498,625千円495,056千円
契約資産(期首残高)109,102千円254,106千円
契約資産(期末残高)254,106千円46,174千円
契約負債(期首残高)48,719千円51,813千円
契約資産は、主に映画興行会社との映画配給契約について期末日時点で完了しているが未請求の映画上映料に係る対価に対する当社の権利に関するものであります。契約資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。当該映画上映に関する対価は、映画配給契約に従い、映画上映期間終了後に請求し、1年以内に受領しております。
2024/06/28 14:56
#10 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1.受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
売掛金498,625千円495,056千円
契約資産254,106千円46,174千円
2024/06/28 14:56
#11 固定資産売却損の注記(連結)
※3.固定資産売却損の内訳
2024/06/28 14:56
#12 固定資産除却損の注記(連結)
※4.固定資産除却損の内訳
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
工具、器具及び備品2,307千円14,928千円
リース資産3,075千円-千円
ソフトウエア786千円43千円
2024/06/28 14:56
#13 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。2024/06/28 14:56
#14 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計18,792,08418,941,683
全社資産(注)5,648,5456,599,416
その他の調整額△858,402△976,696
連結財務諸表の資産合計23,582,22724,564,403
(注)親会社における余資運用資金(現預金等)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る投資等であります。
2024/06/28 14:56
#15 売上原価に関する注記(連結)
※2.売上原価に含まれる棚卸資産評価損
2024/06/28 14:56
#16 戦略(連結)
営方針、経営環境及び対処すべき課題等(2)経営戦略等」にも記載のとおり、当社グループが営む映像関連事業、飲食関連事業、不動産関連事業は主に個人消費者をお客様としておりますが、環境変化の中で人々の生活スタイル、価値観などの変化のスピードが増しております。そのような環境下で、当社グループはお客様のニーズにより迅速に対応するために、固定資産を源泉とするビジネスから人的資本を源泉とするビジネスへとポートフォリオを変化させるべく中核事業を定めるとともに、サービス・商品を自社で開発できる人材開発に取組んでおります。また当社グループが運営する店舗等はオペレーションを担う従業員によって成り立っておりますが、加速する就業労働人口の減少にコロナ禍からの景気回復が重なり、人手不足の問題も深刻化しております。そこで、当社グループはサステナビリティ課題の中でも「人財育成や多様性の確保、働きやすさの改善などの環境整備を図ること」を最重要課題と認識し、サステナビリティ経営を実践してまいります。
「人財育成や多様性の確保や働きやすさの改善などの環境整備を図ること」における方針及び取組みは以下のとおりであります。なお詳細は当社ウェブサイト等で開示しております。(https://www.theatres.co.jp/sustainability/)
2024/06/28 14:56
#17 担保に供している資産の注記(連結)
※4.担保に供している資産並びに担保付債務は次のとおりであります。
担保資産の内容及びその金額
2024/06/28 14:56
#18 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。2024/06/28 14:56
#19 有形固定資産等明細表(連結)
期増減額のうち主なものは次のとおりであります。

2.無形固定資産の金額が資産総額の1%以下であるため、「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しています。
3.「当期減少額」欄の[ ]内は内書きで、減損損失の計上額であります。
4. 土地の「当期首残高」、「当期減少額」及び「当期末残高」の( )は内書きで、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)による再評価差額であります。2024/06/28 14:56
#20 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として事業所の所在する物件を単位として資産をグループ化しており、収入の減少により収益性が著しく低下した資産グループにつき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(190,001千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物11,635千円、機械装置及び運搬具3,463千円、工具、器具及び備品51,129千円、土地121,086千円、ソフトウエア2,685千円であります。
なお、当該有形固定資産の回収可能価額は使用価値により測定しております。使用価値は、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。
2024/06/28 14:56
#21 監査報酬(連結)
② 内部監査の状況
業務の有効性・効率性の状況、財務報告の信頼性、法令等の遵守、資産の保全を監査するため、内部監査部門として、代表取締役社長の直轄組織として、専任2名で構成される「内部監査室」を設置しております。「内部監査室」は、当社グループ全体を対象とした監査活動を行っており、被監査部門に対して必要に応じて指導・提言を行うとともに、監査結果を代表取締役社長、監査役、内部統制委員会及び関係部門に報告しております。また監査結果は、会計監査人による監査の参考資料としております。
③ 会計監査の状況
2024/06/28 14:56
#22 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
(繰延税金資産)
未払事業所税2,741千円2,595千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/28 14:56
#23 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
繰延税金資産
未払事業税等8,768千円13,146千円
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/06/28 14:56
#24 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ.財政状態
当年度末の資産合計は、前年度末と比べて982百万円増加し、24,564百万円となりました。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が211百万円減少したこと、販売用不動産が162百万円減少したこと、建物及び構築物(純額) が141百万円減少したこと、流動資産その他が568百万円増加したこと、投資有価証券が887百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計は、前年度末と比べて233百万円増加し11,828百万円となりました。これは、支払手形及び買掛金が234百万円減少したこと、未払金が118百万円減少したこと、有利子負債が276百万円増加したこと、繰延税金負債が307百万円増加したこと等によるものであります。
2024/06/28 14:56
#25 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
資産除去債務明細表】
明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、記載を省略しております。
2024/06/28 14:56
#26 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該資産除去債務の総額の増減
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
期首残高488,094千円448,495千円
有形固定資産の取得による増加額-千円11,665千円
資産除去債務の履行による減少額△230千円-千円
2024/06/28 14:56
#27 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務1,004,888千円1,037,024千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,004,888千円1,037,024千円
退職給付に係る負債1,004,888千円1,037,024千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額1,004,888千円1,037,024千円
(3)退職給付費用
2024/06/28 14:56
#28 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2024/06/28 14:56
#29 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/06/28 14:56
#30 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/28 14:56
#31 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のものについては時価法(評価差額は全部純資産直入法、売却原価は移動平均法による原価法)、市場価格のない株式等については移動平均法による原価法によっております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
2024/06/28 14:56
#32 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、2024年4月30日付で以下のとおり固定資産を譲渡しております。
2024/06/28 14:56
#33 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用調達計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入により調達しております。また、一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、短期的な運転資金は銀行借入により調達しております。デリバティブは、後述するリスクを回避する為に利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2024/06/28 14:56
#34 関係会社に関する資産・負債の注記
区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
受取手形、売掛金及び契約資産13,182千円16,010千円
未収入金24,805千円27,117千円
2024/06/28 14:56
#35 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
資産の部の合計額(千円)11,986,84512,735,421
資産の部の合計額から控除する金額(千円)41,42143,451
(うち非支配株主持分(千円))(41,421)(43,451)
2024/06/28 14:56

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