四半期報告書-第118期第3四半期(平成26年8月1日-平成26年10月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税後の反動減の影響が長引いたことから、政府は来年に予定していた、消費税の再増税を延期するなど、先行き不透明な状況で推移しました。
この間当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は2,500,326千円(前年同期比3.5%増)となりました。
費用の面におきましても全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は117,391千円(前年同期比30.5%増)となり、経常利益は130,019千円(前年同期比64.3%増)、四半期純利益は68,124千円(前年同期比53.3%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
① シネマ・アミューズメント事業
(A) 概要
劇場事業では全国興行収入歴代3位となった「アナと雪の女王」をはじめ「STAND BY ME ドラえもん」「マレフィセント」「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」「名探偵コナン」「テルマエ・ロマエⅡ」「アメイジング・スパイダーマン2」「永遠の0」「GODZILLA ゴジラ」などの話題作品を上映するとともに、引き続き「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得による販売促進活動を積極的に推し進めたことにより、遊戯場部門を含めたこの部門全体の収入合計は、1,217,035千円(前年同期比16.3%増)となり、営業原価控除後では31,878千円のセグメント利益(前年同期は23,173千円のセグメント損失)となりました。
(B) 営業成績
② 不動産事業
(A) 概要
不動産事業におきましては、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしましたが、ルシアスビル事務所フロアにおいて大型テナントの退去があったことなどから、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこのセグメント全体の収入合計は、1,283,291千円(前年同期比6.3%減)となり、セグメント利益につきましても、296,125千円(前年同期比11.4%減)となりました。
(B) 営業成績
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、短期貸付金の減少等により前期末に比較して374,217千円減少し、4,795,530千円となりました。
(負債)
負債は、借入金の返済等により、前期末に比較して414,256千円減少し、3,107,912千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したため、前期末に比較して40,038千円増加し、1,687,618千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、消費増税後の反動減の影響が長引いたことから、政府は来年に予定していた、消費税の再増税を延期するなど、先行き不透明な状況で推移しました。
この間当社におきましては、事業全般に亘って顧客満足度のより高いサービスの提供に努めるとともに、部門別業績管理のさらなる徹底を図り、集客と収入の確保に努めましたところ、売上高は2,500,326千円(前年同期比3.5%増)となりました。
費用の面におきましても全社において諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は117,391千円(前年同期比30.5%増)となり、経常利益は130,019千円(前年同期比64.3%増)、四半期純利益は68,124千円(前年同期比53.3%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
① シネマ・アミューズメント事業
(A) 概要
劇場事業では全国興行収入歴代3位となった「アナと雪の女王」をはじめ「STAND BY ME ドラえもん」「マレフィセント」「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」「名探偵コナン」「テルマエ・ロマエⅡ」「アメイジング・スパイダーマン2」「永遠の0」「GODZILLA ゴジラ」などの話題作品を上映するとともに、引き続き「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得による販売促進活動を積極的に推し進めたことにより、遊戯場部門を含めたこの部門全体の収入合計は、1,217,035千円(前年同期比16.3%増)となり、営業原価控除後では31,878千円のセグメント利益(前年同期は23,173千円のセグメント損失)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第3四半期累計期間 (平成26年2月1日から 平成26年10月31日まで) | 前年同期比(%) |
| 劇場入場人員 | 千人 | 733 | 23.9 |
| 劇場収入 | 千円 | 936,107 | 21.2 |
| 遊戯場収入 | 千円 | 280,927 | 2.6 |
| 合計 | 千円 | 1,217,035 | 16.3 |
② 不動産事業
(A) 概要
不動産事業におきましては、ビル入居率の維持・向上を図るため、空室部分への後継テナント誘致に注力いたしましたが、ルシアスビル事務所フロアにおいて大型テナントの退去があったことなどから、駐車場収入等ビル付帯事業並びにその他の事業を含めたこのセグメント全体の収入合計は、1,283,291千円(前年同期比6.3%減)となり、セグメント利益につきましても、296,125千円(前年同期比11.4%減)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第3四半期累計期間 (平成26年2月1日から 平成26年10月31日まで) | 前年同期比(%) | |
| 不動産賃貸収入 | 千円 | 1,095,082 | △6.6 | |
| 不動産付帯収入 | 千円 | 171,273 | △4.7 | |
| その他事業収入 | 千円 | 16,935 | △6.0 | |
| 合計 | 千円 | 1,283,291 | △6.3 | |
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第3四半期会計期間末における総資産は、短期貸付金の減少等により前期末に比較して374,217千円減少し、4,795,530千円となりました。
(負債)
負債は、借入金の返済等により、前期末に比較して414,256千円減少し、3,107,912千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益の計上により利益剰余金が増加したため、前期末に比較して40,038千円増加し、1,687,618千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。