四半期報告書-第122期第1四半期(平成30年2月1日-平成30年4月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、所得が緩やかに回復し、個人消費が持ち直しの動きを示すなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
この間当社におきましては、事業全般に亘る顧客満足度のより高いサービスの提供と部門別業績管理の徹底をさらに推進し、集客と収入の確保に努めました結果、売上高は892,530千円(前年同期比2.5%減)となりました。
費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は65,825千円(前年同期比12.3%減)となり、経常利益は73,540千円(前年同期比1.8%減)、四半期純利益は49,277千円(前年同期比0.3%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
① シネマ・アミューズメント事業
(A) 概要
シネマ・アミューズメント事業におきましては、“名探偵コナン”“グレイテスト・ショーマン”“ドラえもん”“リメンバー・ミー”“ボス・ベイビー”などの話題作を上映する一方、「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得等による販売促進活動を積極的に推し進めましたが、前年度に上映した人気作品の興行収入を上回るには至らず、収入合計は452,360千円(前年同期比3.3%減)となり、営業原価控除後のセグメント利益におきましても35,939千円(前年同期比10.4%減)となりました。
(B) 営業成績
② 不動産事業
(A) 概要
不動産事業におきましては、アポロビル・ルシアスビルともに積極的なテナント誘致活動を進めましたが、一部区画にテナント入退去の間の空室期間が生じたため、このセグメント全体の収入合計は440,169千円(前年同期比1.7%減)となり、セグメント利益につきましては、102,812千円(前年同期比4.1%減)となりました。
(B) 営業成績
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、現在実施中のアポロビル耐震補強工事に伴う固定資産の増加等により前期末に比較して230,682千円増加し、5,242,898千円となりました。
(負債)
負債は、耐震補強工事所要資金にかかる長期借入金の増加等により、前期末に比較して210,091千円増加し、3,296,875千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益など利益剰余金の増加額が配当金の支払い等による減少額を上回ったため、前期末に比較して20,591千円増加し、1,946,022千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、所得が緩やかに回復し、個人消費が持ち直しの動きを示すなど、景気は緩やかな回復基調で推移しました。
この間当社におきましては、事業全般に亘る顧客満足度のより高いサービスの提供と部門別業績管理の徹底をさらに推進し、集客と収入の確保に努めました結果、売上高は892,530千円(前年同期比2.5%減)となりました。
費用面におきましては、部門別業績管理の徹底により、諸経費全般に亘って鋭意削減に努めました結果、営業利益は65,825千円(前年同期比12.3%減)となり、経常利益は73,540千円(前年同期比1.8%減)、四半期純利益は49,277千円(前年同期比0.3%増)となりました。
各セグメントの状況は次のとおりであります。
① シネマ・アミューズメント事業
(A) 概要
シネマ・アミューズメント事業におきましては、“名探偵コナン”“グレイテスト・ショーマン”“ドラえもん”“リメンバー・ミー”“ボス・ベイビー”などの話題作を上映する一方、「アポロシネマメンバーズ」の会員獲得等による販売促進活動を積極的に推し進めましたが、前年度に上映した人気作品の興行収入を上回るには至らず、収入合計は452,360千円(前年同期比3.3%減)となり、営業原価控除後のセグメント利益におきましても35,939千円(前年同期比10.4%減)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第1四半期累計期間 (平成30年2月1日から 平成30年4月30日まで) | 前年同期比(%) |
| 劇場入場人員 | 千人 | 263 | △8.0 |
| 劇場収入 | 千円 | 346,509 | △6.7 |
| 娯楽場収入 | 千円 | 105,851 | 9.8 |
| 合計 | 千円 | 452,360 | △3.3 |
② 不動産事業
(A) 概要
不動産事業におきましては、アポロビル・ルシアスビルともに積極的なテナント誘致活動を進めましたが、一部区画にテナント入退去の間の空室期間が生じたため、このセグメント全体の収入合計は440,169千円(前年同期比1.7%減)となり、セグメント利益につきましては、102,812千円(前年同期比4.1%減)となりました。
(B) 営業成績
| 区分 | 単位 | 当第1四半期累計期間 (平成30年2月1日から 平成30年4月30日まで) | 前年同期比(%) |
| 不動産賃貸収入 | 千円 | 379,578 | △2.0 |
| 不動産付帯収入 | 千円 | 55,647 | 0.4 |
| その他事業収入 | 千円 | 4,944 | △0.4 |
| 合計 | 千円 | 440,169 | △1.7 |
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期会計期間末における総資産は、現在実施中のアポロビル耐震補強工事に伴う固定資産の増加等により前期末に比較して230,682千円増加し、5,242,898千円となりました。
(負債)
負債は、耐震補強工事所要資金にかかる長期借入金の増加等により、前期末に比較して210,091千円増加し、3,296,875千円となりました。
(純資産)
純資産は、四半期純利益など利益剰余金の増加額が配当金の支払い等による減少額を上回ったため、前期末に比較して20,591千円増加し、1,946,022千円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。