訂正有価証券報告書-第100期(平成25年2月1日-平成26年1月31日)
有報資料
当社グループの主力事業であります道路事業につきましては、老朽化したインフラ整備への投資的経費の注入など、公共事業への関連予算の実行により、事業環境は改善される傾向が予測されます。しかしながら、同業他社との競合、労務賃金や資材価格の上昇、建設技能者の不足などが、受注に大きな影響を及ぼす懸念もあります。このような状況下、当部門は、道路維持補修業務の確保に向けて、積極的な営業活動を継続し、安全管理・コスト管理の徹底と技術力の向上に努めてまいります。また、橋梁・トンネル等の点検業務、修繕工事の増加に対応するため、技術者の増強や育成等、施工体制の強化を行います。なお、濁水処理、太陽光発電関連事業などの環境関連事業につきましても、引き続き積極的な営業活動を推進し、販路拡大につなげてまいります。
レジャー事業における映画興行につきましては、有楽町スバル座の単館ならではの独自性のある作品選定とサービスの向上に努め、集客に取り組んでまいります。
飲食事業につきましては、「食の安全・安心」を最優先とし、食材の仕入れから提供までの品質管理、店舗内の衛生管理を徹底し、明るく清潔感のある店舗運営と接客サービスの向上を図ります。また、新規店舗展開を視野に入れた情報収集も継続して行ってまいります。
飲食物品の販売につきましては、取引先のニーズに合った商品の企画と提案を行い、積極的な営業活動を展開して収益の確保に努めます。
マリーナ事業につきましては、新規顧客を獲得するため、ヨットレース等マリンイベントの開催、効果的なPR活動を展開するとともに、将来のマリンレジャー人口拡充のために、さまざまな企画を提供いたします。また、設備の補修・更新を進め魅力的な施設の維持に努めてまいります。
不動産事業につきましては、賃貸物件の稼働率を改善するため、賃貸ビルの計画的な補修・改装工事を行い、テナントに対して安心かつ快適な環境を提供いたします。その他、当社グループが保有する資産を効率的に活用するとともに、新規物件の開発に努めて、安定的な収益確保を図ってまいります。
レジャー事業における映画興行につきましては、有楽町スバル座の単館ならではの独自性のある作品選定とサービスの向上に努め、集客に取り組んでまいります。
飲食事業につきましては、「食の安全・安心」を最優先とし、食材の仕入れから提供までの品質管理、店舗内の衛生管理を徹底し、明るく清潔感のある店舗運営と接客サービスの向上を図ります。また、新規店舗展開を視野に入れた情報収集も継続して行ってまいります。
飲食物品の販売につきましては、取引先のニーズに合った商品の企画と提案を行い、積極的な営業活動を展開して収益の確保に努めます。
マリーナ事業につきましては、新規顧客を獲得するため、ヨットレース等マリンイベントの開催、効果的なPR活動を展開するとともに、将来のマリンレジャー人口拡充のために、さまざまな企画を提供いたします。また、設備の補修・更新を進め魅力的な施設の維持に努めてまいります。
不動産事業につきましては、賃貸物件の稼働率を改善するため、賃貸ビルの計画的な補修・改装工事を行い、テナントに対して安心かつ快適な環境を提供いたします。その他、当社グループが保有する資産を効率的に活用するとともに、新規物件の開発に努めて、安定的な収益確保を図ってまいります。