有価証券報告書-第102期(2025/01/01-2025/12/31)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、次のとおり減損損失を計上いたしました。
1 減損損失を認識した資産グループの概要
2 資産のグルーピング方法
管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
3 減損損失を認識するに至った経緯
公営競技事業における新潟場外発売所(新潟県新潟市)は、2026年3月に営業を終了することが決定したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
4 回収可能価額の算定
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮しておりません。
前連結会計年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
当社グループは、次のとおり減損損失を計上いたしました。
1 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失(千円) | |
| 事業用資産 (公営競技資産) | 新潟県新潟市 | 建物(附属設備含む。) | 234,205 | |
| 土地 | 200,110 | |||
| そ の 他 | 33,499 | |||
| 合 計 | 467,815 | |||
2 資産のグルーピング方法
管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
3 減損損失を認識するに至った経緯
公営競技事業における新潟場外発売所(新潟県新潟市)は、2026年3月に営業を終了することが決定したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
4 回収可能価額の算定
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用見込期間が短期であるため、割引率は考慮しておりません。