有価証券報告書-第92期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
※4 減損損失
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別に判定を行っております。
当該資産については、平成27年3月に供用廃止することとしているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(335,701千円)として特別損失へ計上しております。その内訳は、土地276,661千円、建物及び構築物55,635千円、その他3,404千円であります。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価基準等に基づいた正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 (千円) |
| 福利厚生施設 | 土地及び建物他 | 新潟県南魚沼郡湯沢町 | 9,566 |
| 事業用資産 | 土地及び建物他 | 新潟県三条市 | 326,134 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最少単位を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別に判定を行っております。
当該資産については、平成27年3月に供用廃止することとしているため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(335,701千円)として特別損失へ計上しております。その内訳は、土地276,661千円、建物及び構築物55,635千円、その他3,404千円であります。
なお、回収可能価額については、不動産鑑定評価基準等に基づいた正味売却価額により測定しております。
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。