有価証券報告書-第97期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
※3 減損損失
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、次のとおり減損損失を計上いたしました。
1 減損損失を認識した資産グループの概要
2 資産のグルーピング方法
管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
3 減損損失を認識するに至った経緯
遊園地事業については、新型コロナウイルス感染症による経営環境の悪化に伴い収益性が低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
4 回収可能価額の算定
回収可能価額は正味売却価額によっており、土地は不動産鑑定評価額に基づき処分費用見込額を控除し、土地以外の資産は他への転用や売却が困難なため零として算定しております。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、次のとおり減損損失を計上いたしました。
1 減損損失を認識した資産グループの概要
| 用 途 | 場 所 | 種 類 | 減損損失(千円) | |
| 事業用資産 (遊園地資産) | 東京都あきる野市 | 建物(附属設備含む。) | 1,415,105 | |
| 構 築 物 | 1,729,565 | |||
| そ の 他 | 125,324 | |||
| 合 計 | 3,269,995 | |||
2 資産のグルーピング方法
管理会計上の事業ごとに資産のグルーピングを行っております。
3 減損損失を認識するに至った経緯
遊園地事業については、新型コロナウイルス感染症による経営環境の悪化に伴い収益性が低下したため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
4 回収可能価額の算定
回収可能価額は正味売却価額によっており、土地は不動産鑑定評価額に基づき処分費用見込額を控除し、土地以外の資産は他への転用や売却が困難なため零として算定しております。