有価証券報告書-第90期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは所有施設並びに提供するサービスに応じて、「公営競技事業」「遊園地事業」「倉庫賃貸事業」「サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントにおける主要な内容は以下のとおりです。
公営競技事業 大井競馬場及び場外発売所施設の賃貸並びに付帯事業、 伊勢崎オートレース場の賃貸他
遊園地事業 東京サマーランドの運営
倉庫賃貸事業 物流倉庫の賃貸
サービス事業 商業施設等の賃貸及びサービス施設の運営
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社の中期経営計画(平成25年12月期~平成29年12月期)の事業戦略に沿って、公営競技における経営資源を共有し、事業の拡大に対応するとともに、類似事業の合理化を図っていくため、従来の報告セグメントである「競馬施設事業」と「オートレース施設事業」の区分を統合して、「公営競技事業」セグメントに区分しております。
また、この変更に合わせて「オートレース施設事業」に含めておりました伊勢崎スイミング事業は「遊園地事業」に区分変更しております。
なお、前連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前連結会計期間の「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は9,018,334千
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は6,559,284千
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは所有施設並びに提供するサービスに応じて、「公営競技事業」「遊園地事業」「倉庫賃貸事業」「サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントにおける主要な内容は以下のとおりです。
公営競技事業 大井競馬場及び場外発売所施設の賃貸並びに付帯事業、 伊勢崎オートレース場の賃貸他
遊園地事業 東京サマーランドの運営
倉庫賃貸事業 物流倉庫の賃貸
サービス事業 商業施設等の賃貸及びサービス施設の運営
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当連結会計年度より、当社の中期経営計画(平成25年12月期~平成29年12月期)の事業戦略に沿って、公営競技における経営資源を共有し、事業の拡大に対応するとともに、類似事業の合理化を図っていくため、従来の報告セグメントである「競馬施設事業」と「オートレース施設事業」の区分を統合して、「公営競技事業」セグメントに区分しております。
また、この変更に合わせて「オートレース施設事業」に含めておりました伊勢崎スイミング事業は「遊園地事業」に区分変更しております。
なお、前連結会計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、前連結会計期間の「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」に記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 公営競技 事業 | 遊園地 事業 | 倉庫賃貸 事業 | サービス 事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,946,120 | 2,989,075 | 3,603,414 | 1,600,806 | 16,139,416 | - | 16,139,416 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 3,449 | 95 | 2,455 | 27,388 | 33,388 | △33,388 | - |
| 計 | 7,949,569 | 2,989,170 | 3,605,869 | 1,628,194 | 16,172,804 | △33,388 | 16,139,416 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 755,034 | △40,895 | 2,443,726 | 331,280 | 3,489,146 | △890,671 | 2,598,474 |
| セグメント資産 | 29,863,062 | 6,944,353 | 9,021,568 | 8,911,041 | 54,740,025 | 8,891,045 | 63,631,070 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,869,878 | 401,462 | 530,746 | 280,016 | 3,082,103 | 16,718 | 3,098,822 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 401,712 | 338,362 | 198,132 | 4,277,213 | 5,215,419 | 132,457 | 5,347,877 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は9,018,334千
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 公営競技 事業 | 遊園地 事業 | 倉庫賃貸 事業 | サービス 事業 | 合計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 7,912,807 | 2,776,039 | 3,980,413 | 1,529,947 | 16,199,208 | - | 16,199,208 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 2,559 | 32 | - | 51,112 | 53,705 | △53,705 | - |
| 計 | 7,915,367 | 2,776,072 | 3,980,413 | 1,581,060 | 16,252,913 | △53,705 | 16,199,208 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 958,244 | △6,242 | 2,299,044 | 368,118 | 3,619,164 | △902,237 | 2,716,927 |
| セグメント資産 | 29,920,934 | 6,826,052 | 23,967,304 | 8,719,119 | 69,433,410 | 6,431,995 | 75,865,406 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,748,023 | 381,042 | 651,011 | 305,677 | 3,085,755 | 22,900 | 3,108,655 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 940,061 | 497,452 | 15,311,342 | 45,155 | 16,794,011 | 1,274 | 16,795,285 |
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり
ます。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は6,559,284千
円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 特別区競馬組合 | 3,953,515 | 公営競技事業 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 特別区競馬組合 | 3,858,449 | 公営競技事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。