有価証券報告書-第96期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2020/03/26 15:02
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは所有施設並びに提供するサービスに応じて、「公営競技事業」「遊園地事業」「倉庫賃貸事業」「サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
各報告セグメントにおける主要な内容は以下のとおりです。
公営競技事業 大井競馬場及び場外発売所施設の賃貸並びに付帯事業
伊勢崎オートレース場の賃貸
遊園地事業 東京サマーランドの運営他
倉庫賃貸事業 物流施設の賃貸
サービス事業 商業施設等の賃貸及びサービス施設の運営並びに空調設備事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
公営競技
事業
遊園地
事業
倉庫賃貸
事業
サービス
事業
合計
売上高
外部顧客への売上高13,535,3962,764,0524,423,5252,037,62622,760,601-22,760,601
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2,94729-379,682382,659△382,659-
13,538,3442,764,0824,423,5252,417,30823,143,261△382,65922,760,601
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
4,819,458△148,3922,691,800480,8867,843,753△1,209,4986,634,254
セグメント資産33,882,1246,998,66230,131,3278,688,21379,700,32812,778,45092,478,778
その他の項目
減価償却費1,880,503434,846819,657264,8593,399,86615,5143,415,381
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,820,128163,880867,35955,5835,906,9511,0105,907,961

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管
理費であります。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は13,215,914
千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
公営競技
事業
遊園地
事業
倉庫賃貸
事業
サービス
事業
合計
売上高
外部顧客への売上高15,582,7712,662,0314,750,5471,841,26924,836,619-24,836,619
セグメント間の内部
売上高又は振替高
3,48014,8055,730300,645324,663△324,663-
15,586,2522,676,8364,756,2772,141,91525,161,282△324,66324,836,619
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
6,149,230△384,0082,910,089461,5659,136,877△1,154,8797,981,997
セグメント資産36,907,9096,986,01329,551,8408,288,30081,734,06312,209,85593,943,918
その他の項目
減価償却費2,405,415422,456864,547264,2843,956,70412,1253,968,830
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,594,535419,7763,410,41717,4019,442,1312,0619,444,192

(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管
理費であります。
(2)セグメント資産の調整額に含めた全社資産の主なものは、親会社の余資運用資金(現金・預金及び有
価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であり、その金額は12,596,282
千円であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
特別区競馬組合6,031,506公営競技事業

当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
特別区競馬組合6,581,519公営競技事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
公営競技
事業
遊園地
事業
倉庫賃貸
事業
サービス
事業
合計
当期償却額---37,93537,935-37,935
当期末残高---66,38666,386-66,386


当連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
公営競技
事業
遊園地
事業
倉庫賃貸
事業
サービス
事業
合計
当期償却額---37,93537,935-37,935
当期末残高---28,45128,451-28,451

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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