四半期報告書-第105期第2四半期(平成26年5月1日-平成26年7月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間においては、東京ドームにおける野球・コンサートイベントが前年同期比で減少となったことにより、減収となりました。
以上の結果、売上高は388億9千5百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は49億8千3百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は40億7千9百万円(前年同期比11.9%減)、四半期純利益は32億2千9百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
セグメント(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の業績は、以下のとおりであります。
⦅東京ドームシティ⦆
(東京ドーム)
東京ドームは、前年開催されたWBCが行われなかったこと、及びコンサートイベントの開催日数が前年同期比で9日減少したことにより、減収となりました。
(東京ドームシティアトラクションズ)
東京ドームシティアトラクションズは、ジェットコースター「サンダードルフィン」の営業再開に加え、ヒーローショーの好調もあり、増収となりました。
(東京ドームホテル)
東京ドームホテルは、宿泊部門が売上・客室稼働率ともに好調に推移したものの、東京ドームにおける野球・コンサートイベントの減少及び消費増税の影響を受けてレストラン部門が苦戦し、減収となりました。
(ラクーア)
ラクーアは、スパのリニューアルに伴う休館日、及びテナントの入替えに伴う休業区画が前年同期比で減少したことに加え、スパ・テナントともにリニューアル効果が継続しており、増収となりました。
(黄色いビル)
黄色いビルは、日本中央競馬会に賃貸している一部フロアの返還により減収となりましたが、その跡地に屋内型スポーツコンプレックス「スポドリ!」、宇宙ミュージアム「TeNQ」をオープンしています。
以上の結果、東京ドームシティ事業全体での売上高は291億2千8百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益(セグメント利益)は67億4百万円(前年同期比11.9%減)となりました。
⦅流通⦆
ショップインは、ウィング高輪店がテナントビルの耐震工事に伴い営業を終了したため、減収となりました。
以上の結果、売上高は35億4千4百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失(セグメント損失)は△1千9百万円(前年同期比9百万円の改善)となりました。
⦅不動産⦆
松戸公産㈱が所有する「代々木イーストビル」の原状回復費用分が前年同期比で減収となったものの、当社が所有する「相模原ビル」のテナントが稼動し、増収となりました。
以上の結果、売上高は7億7千5百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益(セグメント利益)は2億6千5百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
⦅熱海⦆
熱海後楽園ホテルは、個人・グループ客が増加したものの、団体需要が減少したため、減収となりました。
以上の結果、売上高は20億5百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益(セグメント利益)は3千2百万円(前年同期比66.1%減)となりました。
⦅札幌⦆
東京ドームホテル札幌は、宿泊部門は好調に推移しましたが、婚礼・宴会部門が苦戦し、減収となりました。
以上の結果、売上高は13億2千2百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失(セグメント損失)は△2千万円(前年同期比0百万円の改善)となりました。
⦅競輪⦆
松戸競輪場は、過年度分の運営受託収入が前年同期比で減少したため、減収となりました。
以上の結果、売上高は9億8千4百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失(セグメント損失)は△4千3百万円(前年同期比1億5千5百万円の減益)となりました。
⦅その他⦆
㈱東京ドームスポーツにおける、指定管理者制度による運営受託の増加により、増収となりました。
以上の結果、売上高は16億3千8百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益(セグメント利益)は1億2千1百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、宇宙ミュージアム「TeNQ」の資産取得等により3,046億5千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千7百万円の増加となりました。
負債は、社債の償還やコマーシャルペーパーの新規発行等により2,284億9千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億6千6百万円の減少となりました。
純資産は、四半期純利益の計上等により761億5千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億2千4百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて32億2千2百万円(24.6%)減少し、98億7千3百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、東京ドームにおける野球・コンサートイベントが減少したこと等により35億8千5百万円の収入となり、前年同期比で2億9千9百万円の収入減となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、宇宙ミュージアム「TeNQ」の資産取得等により56億1百万円の支出となり、前年同期比で39億6百万円の支出増となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還やコマーシャルペーパーの新規発行等により12億6百万円の支出となり、前年同期比で30億4千4百万円の支出減となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間においては、東京ドームにおける野球・コンサートイベントが前年同期比で減少となったことにより、減収となりました。
以上の結果、売上高は388億9千5百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益は49億8千3百万円(前年同期比17.5%減)、経常利益は40億7千9百万円(前年同期比11.9%減)、四半期純利益は32億2千9百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
セグメント(セグメント間の内部売上高又は振替高を含む)の業績は、以下のとおりであります。
⦅東京ドームシティ⦆
(東京ドーム)
東京ドームは、前年開催されたWBCが行われなかったこと、及びコンサートイベントの開催日数が前年同期比で9日減少したことにより、減収となりました。
(東京ドームシティアトラクションズ)
東京ドームシティアトラクションズは、ジェットコースター「サンダードルフィン」の営業再開に加え、ヒーローショーの好調もあり、増収となりました。
(東京ドームホテル)
東京ドームホテルは、宿泊部門が売上・客室稼働率ともに好調に推移したものの、東京ドームにおける野球・コンサートイベントの減少及び消費増税の影響を受けてレストラン部門が苦戦し、減収となりました。
(ラクーア)
ラクーアは、スパのリニューアルに伴う休館日、及びテナントの入替えに伴う休業区画が前年同期比で減少したことに加え、スパ・テナントともにリニューアル効果が継続しており、増収となりました。
(黄色いビル)
黄色いビルは、日本中央競馬会に賃貸している一部フロアの返還により減収となりましたが、その跡地に屋内型スポーツコンプレックス「スポドリ!」、宇宙ミュージアム「TeNQ」をオープンしています。
以上の結果、東京ドームシティ事業全体での売上高は291億2千8百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益(セグメント利益)は67億4百万円(前年同期比11.9%減)となりました。
⦅流通⦆
ショップインは、ウィング高輪店がテナントビルの耐震工事に伴い営業を終了したため、減収となりました。
以上の結果、売上高は35億4千4百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失(セグメント損失)は△1千9百万円(前年同期比9百万円の改善)となりました。
⦅不動産⦆
松戸公産㈱が所有する「代々木イーストビル」の原状回復費用分が前年同期比で減収となったものの、当社が所有する「相模原ビル」のテナントが稼動し、増収となりました。
以上の結果、売上高は7億7千5百万円(前年同期比2.6%増)、営業利益(セグメント利益)は2億6千5百万円(前年同期比10.6%増)となりました。
⦅熱海⦆
熱海後楽園ホテルは、個人・グループ客が増加したものの、団体需要が減少したため、減収となりました。
以上の結果、売上高は20億5百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益(セグメント利益)は3千2百万円(前年同期比66.1%減)となりました。
⦅札幌⦆
東京ドームホテル札幌は、宿泊部門は好調に推移しましたが、婚礼・宴会部門が苦戦し、減収となりました。
以上の結果、売上高は13億2千2百万円(前年同期比2.7%減)、営業損失(セグメント損失)は△2千万円(前年同期比0百万円の改善)となりました。
⦅競輪⦆
松戸競輪場は、過年度分の運営受託収入が前年同期比で減少したため、減収となりました。
以上の結果、売上高は9億8千4百万円(前年同期比11.4%減)、営業損失(セグメント損失)は△4千3百万円(前年同期比1億5千5百万円の減益)となりました。
⦅その他⦆
㈱東京ドームスポーツにおける、指定管理者制度による運営受託の増加により、増収となりました。
以上の結果、売上高は16億3千8百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益(セグメント利益)は1億2千1百万円(前年同期比29.9%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、宇宙ミュージアム「TeNQ」の資産取得等により3,046億5千3百万円となり、前連結会計年度末に比べ5千7百万円の増加となりました。
負債は、社債の償還やコマーシャルペーパーの新規発行等により2,284億9千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億6千6百万円の減少となりました。
純資産は、四半期純利益の計上等により761億5千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ17億2千4百万円の増加となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べて32億2千2百万円(24.6%)減少し、98億7千3百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローは、東京ドームにおける野球・コンサートイベントが減少したこと等により35億8千5百万円の収入となり、前年同期比で2億9千9百万円の収入減となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、宇宙ミュージアム「TeNQ」の資産取得等により56億1百万円の支出となり、前年同期比で39億6百万円の支出増となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、社債の償還やコマーシャルペーパーの新規発行等により12億6百万円の支出となり、前年同期比で30億4千4百万円の支出減となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。