- #1 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても107,455千円の
営業損失を計上した結果、508,964千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローにつ
2023/03/31 10:32- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
10,404名となり、売上高222,105千円と前期比34,263千円増加しました。売上原価は燃料・食料等の原材料価格の高
騰で10,139千円増加し営業費用は215,182千円となりました。この結果、営業総利益は6,923千円(前期は17,201千円の損失)となりました。販売費及び一般管理費は、社員退職に伴う退職金給付及び正社員増加による給料手当増並びに水道光熱費の増加で前期より18,514千円増加し114,378千円となり、結果営業損失は107,455千円となりました(前期は113,065千円の損失)。
営業外収益では雑収入(持続給付金他)が3,720千円ありました。営業外費用では支払利息等が2,648千円あり、こ
2023/03/31 10:32- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
決算年度の実績としては、4月には全来場者を対象に料金改定を行いサービスとコストの均衡化を目指しました。来場者の増加対策では会員向けに競技を活発にアピールし、参加人数の増につなげました。また、新型コロナウイルス対策もかねて月一度のセルフプレー日を設定しナイーブなお客様への対応も行いました。それにより営業日数は343日、対前期比1日の減ながら、来場者数は9,600人から10,404人と前期比108.3%となり、売上高は、187,841千円から222,105千円と前期比118.2%となりました。
販売費及び一般管理費は、114,378千円と前期比119.3%の増加に留まり、売上原価も、48,355千円と前期比110.2%の増加に留まりました。結果、営業利益は、107,455千円の損失となり、95.0%まで圧縮できました。
②キャッシュ・フロー
2023/03/31 10:32- #4 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する注記)
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても107,455千円の
営業損失を計上した結果、508,964千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローにつ
2023/03/31 10:32- #5 配当政策(連結)
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この期末配当の決定機関は、株主総会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、営業損失を計上しているため、無配とすることと決定いたしました。
2023/03/31 10:32- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社は、平成16年12月期以来連続で営業損失が発生しており、当事業年度においても107,455千円の
営業損失を計上した結果、508,964千円の債務超過となっております。また、営業キャッシュ・フローにつ
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