半期報告書-第59期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

【提出】
2019/09/26 10:50
【資料】
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【項目】
48項目
(1)経営成績等の状況の概要
当中間会計期間における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
①財政状態及び経営成績の状況
当中間会計期間の入場者数は、積雪等による臨時休業(延8日)も前年と比較して少なく、前年同期間と比較して増加となりました。
しかし、ゴルフプレーヤーの高齢化によるプレー回数の減少、若年層プレーヤーの減少など、依然として非常に厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、前年に増して総力を挙げて集客・販促活動を強化し徹底したコスト削減を行い、収支改善に努めました。当中間会計期間における入場者数は、24,530人、前年同期間と比較して561人(2.3%)の増加(五日市コース:8,219人、前年同期比306人(3.6%)の減少、志和コース:16,311人、前年同期比867人(5.6%)の増加)となりました。
この結果、売上高は、221,890千円と前年同期比795千円(0.4%)の減少、営業利益は、10,241千円と前年同期比3,257千円(24.1%)の減少、経常利益は、9,894千円と前年同期比3,427千円(25.7%)の減少となりましたが、前年の災害に対する保険金の収入があったこと等により中間純利益は、37,603千円と前年同期比18,178千円(93.6%)の増加となりました。
a.流動資産
流動資産は、前事業年度末に比較し49,494千円増加し、178,154千円となりました。これは、主として現金及び預金が増加したことによるものです。
b.固定資産
固定資産は、前事業年度末に比較し11,898千円減少し、1,107,237千円となりました。これは、主として有形固定資産の減価償却によるものです。
c.流動負債
流動負債は、前事業年度末に比較し26,542千円増加し、162,683千円となりました。これは、主として災害修繕により未払金が増加したこと及び消費税等の仮受等によるものです。
d.固定負債
固定負債は、前事業年度末に比較し25,850千円減少し、887,503千円となりました。これは、リース債務並びに長期借入金が返済により減少したこと及び、会員からの預り金の免除・返還請求により長期預り金が減少したことによるものです。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ70,537千円(89.2%)増加し、当中間会計期間末には149,595千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比54,695千円(268.3%)増加し、75,082千円となりました。これは、税引前中間純利益の増加に加え、受取保険金収入の増加や未払金の増加等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比9,090千円(128.5%)増加し、16,163千円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は、11,721千円(前年同期は19,932千円の獲得)となりました。これは、借入金及びリース債務の返済による支出によるものであります。
③収容能力・来場者数、営業収入の実績
a.収容能力
当社のゴルフ場施設の1日のプレー可能人員はプレイヤーの快適性を考慮した上で、概ね次のとおりであります。
区分収容人員(名)
五日市コース (9ホールズ)120
志和コース (18ホールズ)260
380

b.来場者数実績
(a) 五日市コース
前中間会計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年6月30日)
当中間会計期間
(自 平成31年1月1日
至 令和元年6月30日)
月別営業
日数
(日)
会員
(人)
無記名
(人)
客員
(人)

(人)
1日
平均
(人)
月別営業
日数
(日)
会員
(人)
無記名
(人)
客員
(人)

(人)
1日
平均
(人)
1274283915461,36550.61274532726501,37550.9
2264652206201,30550.12274151956091,21945.1
3294952686121,37547.43314843045891,37744.4
4295453717811,69758.54304612366741,37145.7
5294532787011,43249.35314842928251,60151.6
6303932926661,35145.06294302466001,27644.0
1702,7791,8203,9268,52550.11752,7271,5453,9478,21946.9
来場者に対する割合(%)32.621.346.1100-来場者に対する割合(%)33.218.848.0100-
(注) 積雪のため1月に3日、2月に2日、悪天候のため3月に2日、4月に1日、5月に2日臨時休業しました。(注) 積雪のため1月に3日、悪天候のため2月に1日、6月に1日臨時休業しました。

(b) 志和コース
前中間会計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年6月30日)
当中間会計期間
(自 平成31年1月1日
至 令和元年6月30日)
月別営業
日数
(日)
会員
(人)
無記名
(人)
客員
(人)

(人)
1日
平均
(人)
月別営業
日数
(日)
会員
(人)
無記名
(人)
客員
(人)

(人)
1日
平均
(人)
1195934981941,28567.61288368061381,78063.6
226771448881,30750.22289176751051,69760.6
3311,2831,3021972,78289.73311,2571,7292573,243104.6
4291,5982,0902373,925135.34301,5111,7352773,523117.4
5311,2071,6234343,264105.25311,2781,7003563,334107.5
6301,1151,4672992,88196.06291,1631,3292422,73494.3
1666,5677,4281,44915,44493.01776,9627,9741,37516,31192.2
来場者に対する割合(%)42.548.19.4100-来場者に対する割合(%)42.748.98.4100-
(注) 積雪のため、1月に11日、2月に2日、悪天候のため4月に1日臨時休業しました。(注) 積雪のため、1月に2日、悪天候のため6月に1日臨時休業しました。

c.営業収入の実績
区分前中間会計期間
(自 平成30年1月1日
至 平成30年6月30日)
当中間会計期間
(自 平成31年1月1日
至 令和元年6月30日)
五日市コース志和コース合計五日市コース志和コース合計
営業収入(千円)(%)(千円)(%)(千円)(%)(千円)(%)(千円)(%)(千円)(%)
グリーンフィー13,38122.025,87216.039,25417.612,84822.029,23917.942,08719.0
キャディフィー--9490.69490.4--7150.57150.3
厚生費収入10,51817.317,39910.727,91812.510,21817.518,37211.228,59112.9
カート使用料15,40725.342,85126.558,25826.214,90525.542,68526.157,59025.9
会費収入12,24320.135,15421.747,39721.311,61219.934,35221.045,96420.6
入会金収入2600.49000.51,1600.51300.2--1300.1
名義書換手数料1000.22,2501.42,3501.1500.11,8501.11,9000.9
その他2,8894.87,0554.49,9444.53,4866.06,2483.89,7344.4
小計54,79990.1132,43381.8187,23384.153,25191.2133,46381.6186,71484.1
食堂売上5,5299.128,35617.533,88515.24,6848.029,03317.833,71815.2
売店売上5160.81,0500.71,5660.74440.81,0120.61,4570.7
小計6,0459.929,40718.235,45215.95,1288.830,04618.435,17515.9
合計60,845100161,841100222,68610058,380100163,510100221,890100

(注) 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容は次のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。この中間財務諸表を作成するに当たり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1 中間財務諸表等 (1)中間財務諸表 重要な会計方針に記載のとおりであります。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a. 財政状態
流動資産、固定資産、流動負債及び固定負債については、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりです。
(純資産)
純資産は、前事業年度末に比較し36,903千円増加し、235,204千円となりました。これは主として中間純利益の計上によるものです。
b. 経営成績
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ①財政状態及び経営成績の状況」に記載のとおりです。
c. キャッシュ・フロー
「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりです。

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