半期報告書-第64期(令和2年1月1日-令和2年6月30日)
(業績等の概要)
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、年明け以降、家計部門を中心に急速に悪化が続いている。感染拡大防止のために企業への休業要請、外出自粛要請が出されたことにより、個人消費が2四半期連続で減少したほか、世界経済悪化とインバウンド需要の落ち込みを受け、輸出も急減した。
5月25日に緊急事態宣言が全面的に解除され、経済活動再開に向けて舵が切られるなど、足元で景気は最悪期を脱しつつある。しかし、新型コロナウィルスの二次感染拡大への不安から、経済活動の再開は段階的に進められることになり、緊急事態宣言中の個人消費の落ち込みを一気に取り戻すことは不可能であり、当面は極めて厳しい状況が続くと見込まれる。
県内経済も、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、個人消費の減少、住宅着工や雇用情勢も弱さが増しており、弱い動きが広がっている。
このような状況下、県内ゴルフ業界への影響も大きく、1月~6月の来場者数は288,998人となり、前年同期比37,051人(△11.4%)減少している。同様に、当倶楽部への来場者数も、11,128人と前年比1,839人(△14.2%)と大幅に減少した。下期についても、二次感染拡大により経済活動に影響を与えた場合、来場者数は、再度大きく減少することも考えられる。
一方、平成25年4月から稼働した太陽光発電所は、発電能力1430.4kwで、当中間会計期間もまず順調に稼働し続けている。
以上のことから、当中間会計期間のゴルフ事業の売上高は、来場者数の大幅な減少により、グリーンフィーが7,065千円、カート使用料が4,429千円減少したことに加え、セルフプレーの増加によりキャディフィーも5,240千円減少し、対前年同期比21,238千円減の88,734千円と大幅な減少となった。一方、売電収入は、対前年同期比ほぼ横這いの35,816千円となったことにより、営業収益は、前年同期比21,643千円減少の、124,550千円となった。
売上総利益は、前年同期比14,011千円減少の、61,983千円となった。これは、当期の営業原価が、キャディ手当3,462千円、競技費用1,135千円等、対前年比7,632千円減少したことによるものである。
次に、営業損益は、販売費及び一般管理費が、対前年同期比4,062千円減少の69,290千円となったことから、前年同期比9,948千円減少の、7,307千円の損失となった。
又、経常損益は、名義変更手数料等の営業外収益9,092千円、支払利息等の営業外費用2,883千円を計上したことにより、前年同期比13,200千円の大幅減益の、1,098千円の損失となった。
税引後中間純損益は、当期の決算見込みにより、繰延税金資産の一部取崩し等を行ったことから、2,509千円の損失になった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。
①ゴルフ場事業
県内のゴルフ業界は、新型コロナウィルスの影響で、1月~6月の来場者数は前年同期比37,051人(11.4%)と大幅な減少となっている。また、当倶楽部の来場者数も前年同期比1,839人(14.2%)減少した。
その結果、ゴルフ場事業の売上高は対前年同期比21,238千円減少の88,734千円となり、経常損益は対前年期比13,242千円減少し、14,155千円の損失となった。
②太陽光発電事業
当中間会計期間の売上高は35,816千円と前年同期36,221千円に比べ405千円の減少となった。また、経常損益段階のセグメント利益は13,057千円となり、前年同期の利益13,016千円に比べて40千円の増加となった。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
当中間会計期間末における流動資産の残高は、69,929千円で前事業年度末51,710千円と比べ、18,219千円増加した。その主な原因は、未収入金が6,150千円増加したこと、現金及び預金が10,827千円増加したことによるものである。
②固定資産
当中間会計期間末における固定資産の残高は、1,396,658千円で前事業年度末1,378,133千円と比べ、18,525千円増加した。その主な要因は、ロッカールームの改修によるリース資産の増加によるものである。
③流動負債
当中間会計期間末における流動負債の残高は、108,088千円で前事業年度末104,949千円に比べ、3,139千円増加した。その主な要因は、短期借入金10,000千円減少の一方、下期分年会費の前受金22,590千円等の増加よるものである。
④固定負債
当中間会計期間末における固定負債の残高は792,446千円で、前事業年度末756,331千円に比べて、36,115千円増加した。その主な要因は、長期借入金が22,682千円、リース債務が20,680千円増加したことによるものである。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は44,541千円となり、前事業年度末に比べ11,186千円増加した。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は16,882千円である。その主な要因は、会員預り金の減少が6,725千円、売上債権の増加が6,149千円となった一方、減価償却費が26,417千円、前受金の増加が22,590千円となった。その結果、前年同期の営業活動により得られた資金44,962千円と比べ28,080千円減少した。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は15,998千円である。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出16,358千円である。その結果、前年同期の投資活動による支出6,780千円と比べ、9,218千円支出が増加した。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は10,301千円(前年同期は35,724千円の支出)である。その主な要因は、長期借入金の収入50,000千円、一方返済は20,154千円、短期借入金の返済10,000千円、リース債務の返済8,170千円、長期未払金の返済1,373千円である。
(資本の財源および資金の流動性)
当社の運転資金については、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施している。また、設備投資資金については、営業活動によるキャッシュ・フローの水準を勘案し、主としてリース契約または割賦契約により調達することを基本方針としている。
今後の資金需要については、ゴルフ場事業の固定資産の老朽化に伴う取換えが予想されるが、当該資金についても、基本方針に基づき、負債と資本のバランスに配慮しつつ必要な資金を調達していく予定である。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) ゴルフ場事業
① 利用者実績
当中間会計期間における入場者実績は次のとおりである。
② 営業実績
当中間会計期間における営業実績は次のとおりである。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
(2) 太陽光発電事業
当中間会計期間における営業実績は次のとおりである。
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものである。
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間における営業収益は、124,550千円であり、前中間会計期間146,193千円と比べ、21,643千円減少した。その主な要因は、新型コロナウィルスの影響による、大幅な来場者減によりゴルフ営業収入が88,734千円と、前中間会計期間109,972千円と比べ、21,238千円減少した。太陽光発電所の売電収入も35,816千円と、前中間会計期間36,221千円と比べ、405千円減少した。
当中間会計期間における売上総利益は、61,983千円であり前中間会計期間75,994千円と比べ、14,011千円減少した。その主な要因は、来場者数減少によるゴルフ営業収入の大幅な減少によるものである。
当中間会計期間における営業損失は7,307千円となり、前中間会計期間2,641千円の利益と比べて9,948千円減少した。
次に、当中間会計期間の経常損失は1,098千円となり、前中間会計期間12,102千円の利益と比べ13,200千円の大幅な減少となった。
当中間会計期間の税引後中間純損失は2,509千円で、前中間会計期間の同利益10,602千円と比べ、13,111千円の減少となった。
(2) 財政状態の分析
財政状態の分析については、「業績等の概要(2)財政状態の分析」に記載のとおりである。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要(3)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。
(4) 経営者の問題認識と今後の方針
当社の経営は、現在の事業環境の厳しい分析と情報に基づき、最適の経営方針を立案するように務め実践している。
<ゴルフ場事業>会員の高齢化に伴う来場頻度の低下は、ビジターの誘致により補うほかないので、60歳以上のビジターの囲い込みと併せて、各種イベントの開催により若手及び女性プレーヤーに働きかけを行っている。
さらに、清潔で機能的なハウス設備、周辺のどのゴルフ場よりも整備されたコースなどを差別化の核に据え、当倶楽部に来場しやすい環境づくりに取り組みたい。
財務面では、来場者数の目標を24,000人と設定し、収益の確保、それに伴う営業キャッシュ・フローのプラス確保、ならびに経常利益の確保を目指す。
<太陽光発電事業>新たな事業として太陽光発電事業への進出を図り、平成25年4月26日から四国電力への売電を開始した。
さらに、太陽光発電設備の周辺の空き地を利用し発電設備の増設を行い、平成27年9月29日に工事が完成した。
その概要は次のとおりである。
①太陽光発電規模:1,430.4kwh
②総 事 業 費:453百万円
③売 電 収 入:年間 69,073千円(平成31年度)
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、年明け以降、家計部門を中心に急速に悪化が続いている。感染拡大防止のために企業への休業要請、外出自粛要請が出されたことにより、個人消費が2四半期連続で減少したほか、世界経済悪化とインバウンド需要の落ち込みを受け、輸出も急減した。
5月25日に緊急事態宣言が全面的に解除され、経済活動再開に向けて舵が切られるなど、足元で景気は最悪期を脱しつつある。しかし、新型コロナウィルスの二次感染拡大への不安から、経済活動の再開は段階的に進められることになり、緊急事態宣言中の個人消費の落ち込みを一気に取り戻すことは不可能であり、当面は極めて厳しい状況が続くと見込まれる。
県内経済も、新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、個人消費の減少、住宅着工や雇用情勢も弱さが増しており、弱い動きが広がっている。
このような状況下、県内ゴルフ業界への影響も大きく、1月~6月の来場者数は288,998人となり、前年同期比37,051人(△11.4%)減少している。同様に、当倶楽部への来場者数も、11,128人と前年比1,839人(△14.2%)と大幅に減少した。下期についても、二次感染拡大により経済活動に影響を与えた場合、来場者数は、再度大きく減少することも考えられる。
一方、平成25年4月から稼働した太陽光発電所は、発電能力1430.4kwで、当中間会計期間もまず順調に稼働し続けている。
以上のことから、当中間会計期間のゴルフ事業の売上高は、来場者数の大幅な減少により、グリーンフィーが7,065千円、カート使用料が4,429千円減少したことに加え、セルフプレーの増加によりキャディフィーも5,240千円減少し、対前年同期比21,238千円減の88,734千円と大幅な減少となった。一方、売電収入は、対前年同期比ほぼ横這いの35,816千円となったことにより、営業収益は、前年同期比21,643千円減少の、124,550千円となった。
売上総利益は、前年同期比14,011千円減少の、61,983千円となった。これは、当期の営業原価が、キャディ手当3,462千円、競技費用1,135千円等、対前年比7,632千円減少したことによるものである。
次に、営業損益は、販売費及び一般管理費が、対前年同期比4,062千円減少の69,290千円となったことから、前年同期比9,948千円減少の、7,307千円の損失となった。
又、経常損益は、名義変更手数料等の営業外収益9,092千円、支払利息等の営業外費用2,883千円を計上したことにより、前年同期比13,200千円の大幅減益の、1,098千円の損失となった。
税引後中間純損益は、当期の決算見込みにより、繰延税金資産の一部取崩し等を行ったことから、2,509千円の損失になった。
セグメント別の状況は下記のとおりである。
①ゴルフ場事業
県内のゴルフ業界は、新型コロナウィルスの影響で、1月~6月の来場者数は前年同期比37,051人(11.4%)と大幅な減少となっている。また、当倶楽部の来場者数も前年同期比1,839人(14.2%)減少した。
その結果、ゴルフ場事業の売上高は対前年同期比21,238千円減少の88,734千円となり、経常損益は対前年期比13,242千円減少し、14,155千円の損失となった。
②太陽光発電事業
当中間会計期間の売上高は35,816千円と前年同期36,221千円に比べ405千円の減少となった。また、経常損益段階のセグメント利益は13,057千円となり、前年同期の利益13,016千円に比べて40千円の増加となった。
(2) 財政状態の分析
①流動資産
当中間会計期間末における流動資産の残高は、69,929千円で前事業年度末51,710千円と比べ、18,219千円増加した。その主な原因は、未収入金が6,150千円増加したこと、現金及び預金が10,827千円増加したことによるものである。
②固定資産
当中間会計期間末における固定資産の残高は、1,396,658千円で前事業年度末1,378,133千円と比べ、18,525千円増加した。その主な要因は、ロッカールームの改修によるリース資産の増加によるものである。
③流動負債
当中間会計期間末における流動負債の残高は、108,088千円で前事業年度末104,949千円に比べ、3,139千円増加した。その主な要因は、短期借入金10,000千円減少の一方、下期分年会費の前受金22,590千円等の増加よるものである。
④固定負債
当中間会計期間末における固定負債の残高は792,446千円で、前事業年度末756,331千円に比べて、36,115千円増加した。その主な要因は、長期借入金が22,682千円、リース債務が20,680千円増加したことによるものである。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は44,541千円となり、前事業年度末に比べ11,186千円増加した。
当中間会計期間に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下の通りである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は16,882千円である。その主な要因は、会員預り金の減少が6,725千円、売上債権の増加が6,149千円となった一方、減価償却費が26,417千円、前受金の増加が22,590千円となった。その結果、前年同期の営業活動により得られた資金44,962千円と比べ28,080千円減少した。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、支出した資金は15,998千円である。その主な要因は、有形固定資産の取得による支出16,358千円である。その結果、前年同期の投資活動による支出6,780千円と比べ、9,218千円支出が増加した。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、得られた資金は10,301千円(前年同期は35,724千円の支出)である。その主な要因は、長期借入金の収入50,000千円、一方返済は20,154千円、短期借入金の返済10,000千円、リース債務の返済8,170千円、長期未払金の返済1,373千円である。
(資本の財源および資金の流動性)
当社の運転資金については、主として営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて金融機関からの借入を実施している。また、設備投資資金については、営業活動によるキャッシュ・フローの水準を勘案し、主としてリース契約または割賦契約により調達することを基本方針としている。
今後の資金需要については、ゴルフ場事業の固定資産の老朽化に伴う取換えが予想されるが、当該資金についても、基本方針に基づき、負債と資本のバランスに配慮しつつ必要な資金を調達していく予定である。
(生産、受注及び販売の状況)
(1) ゴルフ場事業
① 利用者実績
当中間会計期間における入場者実績は次のとおりである。
| 内訳 | 第64期 中間会計期間 (自令和2年1月1日至令和2年6月30日) | |
| 人数(人) | 前年同期比(%) | |
| 会員 | 4,285 | 89.2 |
| ビジター | 6,843 | 83.8 |
| 合計 | 11,128 | 85.8 |
② 営業実績
当中間会計期間における営業実績は次のとおりである。
| 内訳 | 第64期 中間会計期間 (自令和2年1月1日至令和2年6月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| グリーンフィー | 24,951 | 77.9 |
| キャディーフィー | 5,928 | 53.1 |
| 受取使用料 | 22,723 | 83.7 |
| 協力費収入 | 7,684 | 86.0 |
| コンペティションフィー | 6,410 | 77.3 |
| 会費収入 | 19,701 | 98.3 |
| 売店営業収入 | 209 | 36.0 |
| 食堂運営委託手数料 | 1,126 | 63.1 |
| 合計 | 88,734 | 80.7 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
(2) 太陽光発電事業
当中間会計期間における営業実績は次のとおりである。
| 内訳 | 第64期 中間会計期間 (自令和2年1月1日至令和2年6月30日) | |
| 金額(千円) | 前年同期比(%) | |
| 売電収入実績 | 35,816 | 98.9 |
(注) 上記の金額には、消費税等は含まれていない。
(財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析)
文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日現在において当社が判断したものである。
(1) 経営成績の分析
当中間会計期間における営業収益は、124,550千円であり、前中間会計期間146,193千円と比べ、21,643千円減少した。その主な要因は、新型コロナウィルスの影響による、大幅な来場者減によりゴルフ営業収入が88,734千円と、前中間会計期間109,972千円と比べ、21,238千円減少した。太陽光発電所の売電収入も35,816千円と、前中間会計期間36,221千円と比べ、405千円減少した。
当中間会計期間における売上総利益は、61,983千円であり前中間会計期間75,994千円と比べ、14,011千円減少した。その主な要因は、来場者数減少によるゴルフ営業収入の大幅な減少によるものである。
当中間会計期間における営業損失は7,307千円となり、前中間会計期間2,641千円の利益と比べて9,948千円減少した。
次に、当中間会計期間の経常損失は1,098千円となり、前中間会計期間12,102千円の利益と比べ13,200千円の大幅な減少となった。
当中間会計期間の税引後中間純損失は2,509千円で、前中間会計期間の同利益10,602千円と比べ、13,111千円の減少となった。
(2) 財政状態の分析
財政状態の分析については、「業績等の概要(2)財政状態の分析」に記載のとおりである。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況については、「業績等の概要(3)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。
(4) 経営者の問題認識と今後の方針
当社の経営は、現在の事業環境の厳しい分析と情報に基づき、最適の経営方針を立案するように務め実践している。
<ゴルフ場事業>会員の高齢化に伴う来場頻度の低下は、ビジターの誘致により補うほかないので、60歳以上のビジターの囲い込みと併せて、各種イベントの開催により若手及び女性プレーヤーに働きかけを行っている。
さらに、清潔で機能的なハウス設備、周辺のどのゴルフ場よりも整備されたコースなどを差別化の核に据え、当倶楽部に来場しやすい環境づくりに取り組みたい。
財務面では、来場者数の目標を24,000人と設定し、収益の確保、それに伴う営業キャッシュ・フローのプラス確保、ならびに経常利益の確保を目指す。
<太陽光発電事業>新たな事業として太陽光発電事業への進出を図り、平成25年4月26日から四国電力への売電を開始した。
さらに、太陽光発電設備の周辺の空き地を利用し発電設備の増設を行い、平成27年9月29日に工事が完成した。
その概要は次のとおりである。
①太陽光発電規模:1,430.4kwh
②総 事 業 費:453百万円
③売 電 収 入:年間 69,073千円(平成31年度)