半期報告書-第50期(令和3年9月1日-令和4年2月28日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
金融商品の時価は、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。
前事業年度(2021年8月31日)
(単位:千円)
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価については、証券会社から入手した価格を元に算定しております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)買掛金、並びに(2)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金、並びに(4)リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.長期未収金および、長期預り金については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フロ-を見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
当中間会計期間(2022年2月28日)
(単位:千円)
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年2月28日)
該当事項はありません。なお投資信託の時価は注記対象に含めておりません。投資信託の中間貸借対照表における金額は、6,671千円となります。
(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年2月28日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金
時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
買掛金、未払金及び長期預り金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
金融商品の時価は、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下3つのレベルに分類しております。
前事業年度(2021年8月31日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1)現金及び預金 | 763,458 | 763,458 | - |
| (2)未収入金 | 8,603 | 8,603 | - |
| (3)有価証券及び投資有価証券 | |||
| その他有価証券 | 6,344 | 6,344 | - |
| 資産計 | 778,405 | 778,405 | - |
| (1)買掛金 | 1,216 | 1,216 | - |
| (2)未払金 | 23,211 | 23,211 | - |
| (3)長期借入金 | 514,908 | 509,144 | △5,763 |
| (4)リース債務 | 6,617 | 6,519 | △98 |
| 負債計 | 545,954 | 540,092 | △5,861 |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、並びに(2)未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)有価証券及び投資有価証券
これらの時価については、証券会社から入手した価格を元に算定しております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)買掛金、並びに(2)未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)長期借入金、並びに(4)リース債務
これらの時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。
2.長期未収金および、長期預り金については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フロ-を見積ることなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上表には含めておりません。
当中間会計期間(2022年2月28日)
(単位:千円)
| 貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 | ||
| (1) | 未収入金 | 12,179 | 12,179 | - |
| 資産計 | 12,179 | 12,179 | - | |
| (1) | 買掛金 | 3,734 | 3,734 | - |
| (2) | 未払金 | 22,552 | 22,552 | - |
| (3) | 長期借入金 | 489,214 | 484,104 | △5,109 |
| (4) | リース債務 | 5,289 | 5,225 | △64 |
| (5) | 長期預り金 | 301,600 | 301,600 | - |
| 負債計 | 822,390 | 817,216 | △5,174 |
| (※1) | 「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。 |
| (※2) | 企業会計基準適用指針第31号「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(2019年7月4日 企業会計基準委員会)第26項に従い経過措置を適用した投資信託は、上表には含めておりません。 なお、当該表中に含まれていない投資信託の中間貸借対照表における金額は、6,671千円となります。 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
当中間会計期間(2022年2月28日)
該当事項はありません。なお投資信託の時価は注記対象に含めておりません。投資信託の中間貸借対照表における金額は、6,671千円となります。
(2) 時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
当中間会計期間(2022年2月28日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 未収入金 | - | 12,179 | - | 12,179 |
| 資産計 | - | 12,179 | - | 12,179 |
| 買掛金 | - | 3,734 | - | 3,734 |
| 未払金 | - | 22,552 | - | 22,552 |
| 長期借入金 | - | 484,104 | - | 484,104 |
| リース債務 | - | 5,225 | - | 5,225 |
| 長期預り金 | - | 301,600 | - | 301,600 |
| 負債計 | - | 817,216 | - | 817,216 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金
時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
買掛金、未払金及び長期預り金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。