半期報告書-第52期(2023/09/01-2024/02/29)

【提出】
2024/05/30 9:45
【資料】
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【項目】
59項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2023年8月31日)
(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)未収入金11,70711,707-
資産計11,70711,707-
(1)買掛金2,8032,803-
(2)未払金31,69731,697-
(3)長期借入金486,776478,501△8,274
(4)リース債務8,1557,962△192
(5)長期預り金288,500288,500-
負債計817,932809,465△8,466

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。

当中間会計期間(2024年2月29日)
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)未収入金16,80016,800-
資産計16,80016,800-
(1)買掛金3,7623,762-
(2)未払金18,57618,576-
(3)長期借入金458,106458,380274
(4)リース債務6,3796,283△96
(5)長期預り金285,400285,400-
負債計772,224772,402178

(※1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、注記を省略しております。

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1) 時価で中間貸借対照表及び貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2023年8月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(2024年2月29日)
該当事項はありません。
(2) 時価で中間貸借対照表及び貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(2023年8月31日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
未収入金-11,707-11,707
資産計-11,707-11,707
買掛金-2,803-2,803
未払金-31,697-31,697
長期借入金-478,501-478,501
リース債務-7,962-7,962
長期預り金-288,500-288,500
負債計-809,465-809,465

当中間会計期間(2024年2月29日)
区分時価(千円)
レベル1レベル2レベル3合計
未収入金-16,800-16,800
資産計-16,800-16,800
買掛金-3,762-3,762
未払金-18,576-18,576
長期借入金-458,380-458,380
リース債務-6,283-6,283
長期預り金-285,400-285,400
負債計-772,402-772,402

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
未収入金
時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに、債権額と満期までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
買掛金、未払金及び長期預り金
これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債務ごとに、その将来キャッシュ・フローと、返済期日までの期間及び信用リスクを加味した利率を基に割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しています。

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