営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- -241億7800万
- 2021年9月30日
- -193億8000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント損失(△)の調整額117百万円は、セグメント間取引消去によるものです。2021/11/12 15:16
3.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、イクスピアリ事業、モノレール事業、グループ内従業員食堂運営事業等を含んでおります。
2.セグメント損失(△)の調整額155百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント損失(△)は四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/11/12 15:16 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社を取り巻く事業環境は、少子高齢化などの人口構造の変化に加え、目下新型コロナウイルス感染症の影響などにより大きく変化しております。そうしたなか、2020年度から2021年度にかけて開業以来最大規模の投資である東京ディズニーランドの大規模開発エリアのオープンを契機に施設の集客効果等を検討いたしました。その結果、定額法を採用している東京ディズニーシーと同様に長期安定的に稼働し、収益に貢献すると見込まれたことから、減価償却方法を統一することで、より適切に財務諸表に実態を反映できるものと判断したことによるものであります。2021/11/12 15:16
この変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業損失は2,843百万円、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は2,874百万円それぞれ減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ②経営成績の状況2021/11/12 15:16
当第2四半期連結累計期間における国内経済は、新型コロナウイルス感染症流行の影響により、依然として厳しい状況にありました。ワクチン接種が進むなかで、各種政策の効果や海外経済の改善もあり、先行きについては持ち直しの動きが続くことが期待されますが、新型コロナウイルス感染症の動向が内外環境に与える影響を十分に注視する必要があります。 当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症流行の状況及び千葉県に発出された「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」などを踏まえ、政府・自治体からの要請に基づき当社グループの運営する東京ディズニーランド・東京ディズニーシーの入園者数を制限いたしました。入園者数の制限があるなかでも、2021年4月からは東京ディズニーランド「ファンタジーランド・フォレストシアター」のオープン、デイパレード「ドリーミング・アップ!」などエンターテイメントプログラム等の再開、2021年9月からは東京ディズニーシーのアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー20周年:タイム・トゥ・シャイン!」の開催など、体験価値や売上の向上に寄与する施策を実施いたしました。 この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高97,568百万円(前年同期比65.0%増)、営業損失19,380百万円(前年同期は営業損失24,178百万円)、経常損失18,598百万円(前年同期は経常損失24,745百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失14,191百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失30,095百万円)となりました。セグメント別の業績は次のとおりです。
(テーマパーク)