- #1 たな卸資産の注記(連結)
※1 たな卸
資産の内訳
| 前連結会計年度2017年12月31日 | 当連結会計年度2018年12月31日 |
| 原材料及び貯蔵品 | 353 | | 327 | |
| リース資産 | 1,302 | | 1,072 | |
| 計 | 6,908 | | 6,831 | |
2019/03/25 9:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
いずれの報告セグメントも、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/03/25 9:49- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ハウスクリーニングやモップ、マット等のレンタルを行うクリーンサービス事業や、洗濯機械販売、修理、各種洗濯資材・ユニフォームの製造、販売等を取扱う事業を含んでおります。
2 減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の償却費と増加額が含まれております。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,928百万円には、セグメント間消去41百万円、各セグメントに配賦していない全社費用△1,969百万円が含まれております。全社費用は、主にセグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,957百万円には、セグメント間の債権の相殺消去等△8,477百万円、全社資産12,435百万円が含まれております。全社資産の主なものは、当社での余資運用資金、長期投資資金(持分法適用関連会社株式を含む)、繰延税金資産及び管理部門に係る資産等であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/25 9:49 - #4 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
・流動資産………レンタル事業における使用中リネンであります。
2019/03/25 9:49- #5 事業等のリスク
⑩ 減損会計適用の影響
当社グループは、事業用の不動産をはじめとする固定資産を所有しております。こうした資産は、時価の下落や収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなると減損処理が必要となる場合があり、当社グループの財政状態および業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
⑪ 得意先の経営破綻
2019/03/25 9:49- #6 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(百万円) |
(注)1 当事業年度及び当期間における保有自己株式数には、みずほ信託銀行株式会社の再信託受託者である
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)所有の当社株式は含まれておりません。
なお、みずほ信託銀行株式会社の再信託受託者である
資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有している当社株式は連結財務諸表及び財務諸表において自己株式として表示しております。
2019/03/25 9:49- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
(リース資産を除く) 建物 定額法
その他の有形固定資産 定率法(ただし、2016年4月以降に取得した借
入店舗造作及び構築物は定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~50年
借入店舗造作 3年~15年
機械及び装置 13年
工具、器具及び備品2年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
・自社利用のソフトウエア 社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
・その他 定額法によっております。
③ リース資産
・所有権移転外ファイナ リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
ンス・リース取引に係
るリース資産2019/03/25 9:49 - #8 固定資産処分損に関する注記
※2 固定
資産処分損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度自 2017年1月1日至 2017年12月31日 | 当連結会計年度自 2018年1月1日至 2018年12月31日 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 無形固定資産 | 0 | ― |
| その他(投資その他の資産) | 0 | 1 |
| 計 | 26 | 47 |
(注)ある同一の物件の売買契約において、科目別では売却益と売却損がそれぞれ発生しておりますが、純額で固定
資産処分損に計上しております。
2019/03/25 9:49- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2019/03/25 9:49- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/03/25 9:49 - #11 引当金の計上基準
③ 株主優待引当金 将来の株主優待制度の利用に備えるため、株主優待制度の利用実績に基づき、当事業年度末における株主優待制度利用見込額を計上しております。
④ 退職給付引当金 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
2019/03/25 9:49- #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2019/03/25 9:49- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/03/25 9:49- #14 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| (百万円) |
| 広島支店広島県広島市西区 | クリーニング工場及び店舗 | 建物及び構築物、工具、器具及び備品、リース資産等 | 20 |
当社グループは、事業用
資産については、支店及び事業所を最小単位としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、市況の悪化により、広島支店に係る
資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(20百万円)として、特別損失に計上いたしました。
2019/03/25 9:49- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度2017年12月31日 | 当事業年度2018年12月31日 |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 41百万円 | 36百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,082 | △1,091 |
| 繰延税金資産の純額 | 599 | 767 |
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金
資産の純額は貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2019/03/25 9:49- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度2017年12月31日 | 当連結会計年度2018年12月31日 |
| 繰延税金資産 | | |
| 賞与引当金 | 74百万円 | 70百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 退職給付に係る資産 | ― | △304 |
| 圧縮記帳積立金 | △432 | △467 |
| 繰延税金負債合計 | △1,505 | △1,626 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,413 | 1,654 |
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金
資産の純額は連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
2019/03/25 9:49- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループでは、「CLEAN LIVING 2020」をテーマとする新中期経営計画(2018年から3ヵ年)をスタートさせ、「人々の清潔で快適な生活空間づくり」に貢献するための成長戦略の遂行や構造改革等に努めております。
当連結会計年度における当社グループの売上高は508億1千6百万円(前年比0.2%増)となりましたが、人件費や燃料費の上昇に加え、台風や地震等による影響もあり、営業利益は10億3千4百万円(前年比22.6%減)、経常利益は12億9百万円(前年比18.0%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産の減損損失等を計上したことから、2億9千9百万円(前年比71.5%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/03/25 9:49- #18 財務制限条項に関する注記
前連結会計年度(2017年12月31日現在)
借入金のうち、2,000百万円には、純資産の部及び経常損益に係る財務制限条項が付されております。
当連結会計年度(2018年12月31日現在)
2019/03/25 9:49- #19 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
① 関係会社株式 総平均法による原価法
② その他有価証券
・時価のあるもの 決算期末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は、総平均法により算定し、
評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。)
・時価のないもの 総平均法による原価法
③ たな卸資産
・商品、貯蔵品 先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
・使用中リネン レンタル営業に使用中の布帛類の評価額で、消耗計算は次のように行うことと
しております。
イ.ホテルリネンについては3年定率
ロ.ユニフォームレンタル及びケミサプライについては一定耐用期間にわたり
定額又は3年定率2019/03/25 9:49 - #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
2019/03/25 9:49- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3)当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度自 2017年1月1日至 2017年12月31日 | 当連結会計年度自 2018年1月1日至 2018年12月31日 |
| 期首残高 | 265百万円 | 267百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 8 | 23 |
| 資産除去債務の履行に伴う減少額 | △6 | △12 |
2019/03/25 9:49- #22 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
職給付に係る会計処理の方法
従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上し、年金資産の額が退職給付債務を超える場合には退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
2019/03/25 9:49- #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
② 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
(百万円)
2019/03/25 9:49- #24 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債は決算日の直物為替相場により円貨換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/03/25 9:49 - #25 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 社及び国内連結子会社
建物
主として定額法
その他の有形固定資産
主として定率法(ただし、2016年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 3年~50年
機械装置及び運搬具3年~13年
工具、器具及び備品2年~20年
②在外連結子会社
建物 定額法
その他の有形固定資産 定率法
なお、耐用年数は5年から39年であります。
無形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、定額法によっております。
なお、当社及び国内連結子会社における自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
リース資産 (当社及び国内連結子会社)
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産については、リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(在外連結子会社)
当該国の会計原則に基づきファイナンス・リース契約によるリース資産を有形固定資産に計上しております。2019/03/25 9:49 - #26 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
・有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(売却原価は、総平均法により算定し、評価差額は、全部純資産直入法により処理しております。)
時価のないもの
総平均法による原価法
・たな卸資産
①商品、貯蔵品……………主として先入先出法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
②使用中リネン…レンタル営業に使用中の布帛類の評価額で消耗計算は次のように行うこととしております。
(当社及び国内連結子会社)
イ.ホテルリネン…3年定率
ロ.ユニフォームレンタル及びケミサプライ…一定耐用期間にわたり定額又は3年定率
(在外連結子会社)
購入時に費用処理2019/03/25 9:49 - #27 重要な非資金取引の内容(連結)
前連結会計年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)
当連結会計年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に係る資産の額は397百万円、 負債の額は419百万円であります。
当連結会計年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)
2019/03/25 9:49- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
当社は、営業債権について、各事業部門又は営業管理部門が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
当期の連結決算日現在における最大信用リスク額は、信用リスクにさらされる金融資産の貸借対照表価額により表わされています。
② 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
2019/03/25 9:49- #29 関係会社に対する金銭債権債務
※2 関係会社に対する資産及び負債
区分掲記されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務は、次のとおりであります。
2019/03/25 9:49- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度2017年12月31日 | 当連結会計年度2018年12月31日 |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 10,411 | 10,007 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 653 | 641 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (653) | (641) |
2019/03/25 9:49