前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | | 空港店舗(青森県青森市) | 空港店舗 | 建物・工具器具備品・リース資産 | 10,723 | | タイ国 バンコク | 事業資産 | 工具器具備品・リース資産・ソフトウェア・その他無形固定資産 | 29,480 |
| 当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産グループのグルーピングを行っています。 空港店舗を含む各事業資産については、事業計画において将来キャッシュ・フローの大幅な減少が見込まれたことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。 その内訳は、空港店舗(青森)10,723千円(内、建物6,280千円、工具器具備品3,733千円、リース資産709千円及びタイ国29,480千円(内、工具器具備品25,750千円,リース資産3,108千円、ソフトウェア243千円、その他無形固定資産(リース)378千円)です。 資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを3.6%で割り引いて算定しています。 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | | 空港店舗(石川県小松市) | 空港店舗 | 建物・工具器具備品・リース資産 | 18,630 | | 空港店舗(宮崎県宮崎市) | 空港店舗 | 建物・工具器具備品・リース資産 | 9,413 |
当社及び連結子会社は、減損損失の算定にあたって、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産グループのグルーピングを行っています。 空港店舗を含む各事業資産については、事業計画において将来キャッシュ・フローの大幅な減少が見込まれたことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。 その内訳は、空港店舗(石川県)18,630千円(内、建物12,273千円、工具器具備品6,290千円、リース資産66千円)及び空港店舗(宮崎県)9,413千円(内、建物5,248千円、工具器具備品4,079千円、リース資産85千円)です。 資産グループごとの回収可能価額は、使用価値により測定しており、使用価値については将来キャッシュ・フローを5.4%で割り引いて算定しています。 |
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